扇第2地区子ども会 消防体験

2月28日(土)、扇第2地区子ども会の活動に合わせ、久保稲荷神社を会場に、女性消防団員が中心となって第5分団と消防体験を行いました。
この体験は、消防団の予防活動と広報活動を兼ねたもので、入間市消防団の活動を、地区の子どもたちによく知っていただこうと開催したものです。
同子ども会の20名を超えるお子さんと保護者の方が参加しました。
活動の初めは、特に初期の活動に必要となる水消火器体験訓練と、担架作成及び搬送訓練を第5分団の団員と一緒に実施しました。

団員の展示を見たうえで、実際の活動に臨みました。
水消火器体験訓練では、普段はいろいろなところで目にするものの触れたことがない消火器に実際に触れ、的を目がけて放水! 何度もチャレンジすることで、子どもたちから保護者に操作方法を教えられるほどに習得できました。
担架の訓練では、作成の仕方に加え、搬送する際の注意点も団員から伝えると、重さに苦戦しながらも、注意深く挑んでくれました。
そして最後にはAED訓練です。
この訓練は、応急手当普及員の特別な訓練を受けた女性団員による訓練です。
人形を使って心肺蘇生法やAEDの使い方、また使う際の注意点などついての説明の後、実際にみんなでチャレンジしました。
傷病者の大きさ(大人や子どもなど)に合わせた心肺蘇生の方法など、様々な方法を体験しました。
みんなで人形を囲み、子どもたちと保護者の皆さんが消防団員と協力して臨めた訓練となりました。
今回の活動を通して、ただ紙面で見たり聞いたりするだけではなく、触れ合うことで肌で消防団活動を知っていただく貴重な機会となりました。
扇第2地区子ども会の皆さん、ありがとうございました。


