第11回入間市消防団操法大会

平成23年9月11日(日)、彩の森入間公園駐車場において、第11回入間市消防団消防操法大会が開催されました。
今までの訓練の成果を十分に発揮し、各隊とも立派に操法を実施できたのではないかと思います。

入賞チーム・個人賞 9/13  掲載
大会ポスター 7/29  掲載
大会スケジュール 6/23  掲載
大会会場と臨時駐車場 8/10  掲載
各隊の入場方法 8/  5  掲載
質問と回答(ポンプ車・小型ポンプ共通事項) 8/10  一部追加
質問と回答(ポンプ車関連事項) 8/25  一部追加
質問と回答(小型ポンプ関連事項) 6/23  掲載

入賞チーム及び個人賞

ポンプ車の部 団体
優勝 第3分団第3部
準優勝 第5分団第2部
第3位 第5分団第3部
第4位 第1分団第2部
第5位 第7分団第2部
第6位 第6分団第1部
ポンプ車の部 個人
指揮者 第1分団第3部 森橋憲良
1番員 第1分団第4部 上村安清
2番員 第5分団第2部 福島徹志
3番員 第3分団第3部 森田慎吾
4番員 第5分団第3部 小嶋修一
   
小型ポンプの部 団体
優勝 第2分団
小型ポンプの部 個人
指揮者 第4分団 野崎正浩
1番員 第2分団 関根浩輔
2番員 第2分団 安井佑亮
3番員 第4分団 岩田敏昭
詳しい内容は、行事報告をご覧ください。

操法大会ポスター紹介

第11回入間市消防団消防操法大会のポスターが完成しました。市内各所に掲示され、広く市民の方へ操法大会を広報していきます。
大会へ向けて選手をはじめ消防団員全体の士気も高まってきました。みなぎる闘志と気迫あふれるポスターです。
市民の皆様には、操法大会に是非お越しいただき、消防団員の日頃の訓練成果をご覧になっていただければと思います。

大会スケジュール

6月12日に消防本部において、操法実施順を決める抽選が行われました。

写真 当日の流れは以下のようになります

--- 8時30分    開会式 ---

◇◆◇9時00分より  ポンプ車の部◇◆◇
  1.第2分団   第2部   【選手宣誓・前回四位】
  2.第6分団   第2部
  3.第7分団   第2部
  4.第2分団   第1部
  5.第1分団   第2部   【前回五位】

--- 5隊終了時点で休憩(10分) ---

  6.第5分団   第3部
  7.第1分団   第3部
  8.第5分団   第1部
  9.第1分団   第1部
10.第3分団   第2部

--- 11時50分  お昼休憩(30分) ---

11.第3分団   第3部   【前回二位】
12.第1分団   第4部   【前回三位】
13.第6分団   第1部
14.第5分団   第2部
15.第3分団   第1部   【前回優勝】
16.第7分団   第1部
17.第4分団   第2部   【前回六位】

--- 14時00分  休憩(10分) ---

◇◆◇14時10分より  小型ポンプの部◇◆◇
  1.第2分団             【前回優勝】
  2.第4分団
  3.第7分団             【前回二位】

--- 15時10分  閉会式(成績発表・表彰) ---

大会会場と臨時駐車場

大会当日は、彩の森入間公園駐車場に大会会場を設営します。
会場設営図はこちら(PDFファイル)

大会当日は、消防本部及び消防団等、関係者以外の車両を彩の森入間公園駐車場内に駐車することができません。
一般車両における臨時駐車場は、豊岡小学校、東町中学校、東町小学校の3か所となります。
周辺の地図はこちら(Googleマップ)
駐車場の案内に従い、指定の場所へ駐車していただきますよう、お願いします。

消防団員の家族や一般の見学の方にはご不便をおかけいたしますが、大会の円滑な運営のためにご協力の程、お願いいたします。

各隊の入場方法

入場方法について、8月4日の本部役員会にて決定しました。消防署より、要領は特段示しませんので各隊にて取り決めを行うこととします。

以下の2点については、順守するようにお願いします。

(1)車両入場して停車し「下車点検始め」の1分後に選手紹介を開始するので、それまでに、点検を終了させ車前に集合する。

(2)選手紹介終了後、待機線に移動する。この移動方法も各隊で取り決めた方法とする。

質問と回答(ポンプ車・小型ポンプ共通事項)

2011.07.18 消防本部より差し替えのため一部修正(赤字部分)
2011.08.10 消防本部より差し替えのため一部追加(青字部分)
(質問)ホースのピンホールについて
操法実施中にホースにピンホールがあった場合は減点対象となるか。
(回答)今大会については、減点はしない。(入間市では)ただし、器具点検は随時実施することとし、事前に判明した場合は使用しない。
(質問)停止線について
放水停止線、伝令停止線の例示図に示すラインに掛からない良い例の許容範囲はどこまでとするか?基準線から 〇cm以内とするのか?示して欲しい。
(回答)許容範囲は、特に定めない。(例示図のとおり)放水停止線:実施要領に基づく操作を実施することで、おのずと放水停止線により近い位置になる。伝令停止線:実施要領に基づくと「伝令停止線内の位置」とある。注水補助位置へ最短距離で戻る場合、おのずと伝令停止線に近い位置となる。
(質問)火点の監視状況について
統一事項で目視で良いとされているため、体の向きは、放水停止線に平行で良いと 解釈しているが良いか? 標的の中心に対して正対しなければならないのか?
(回答)火点については目視で良い。隊員の監視については首を動かし監視する。
(質問)服装について
  4番員が吸管延長操作の際に、手首が擦れてやけどをしてしまうことがあるが、内側にサポーター等を着けて良いか?
(回答)操作時の安全確保上、着用しても差し支えない。
(質問)解散時の足の揃えについて
「わかれ」の号令のあと半ば左向けを行いその後半ば右向けをして正面を向いた際、自然とかかとが前に移動してしまいますが、その際集合線からはみ出した場合減点となるか
(回答)整頓後の方向変換で集合線から外れた場合は審査対象外とする。
(質問)予備注水について
 予備注水は、していいのか。
(回答)実施要領のとおり(P17 実施要領4番員(2)送水準備に記載はなく、予備送水はしてはならない。):審査表中減点5となる。 また、4番員が「放水始め」と復唱した後の操作を一気に行った場合は減点の対象となる。(例)放口コックの開け方:徐々に=2〜3段階で行うと良い。
(質問)第2線放水時の計器の指針について
 送水圧力は、4kg/cm2(0.4MPa)以下と操法実施要領に書いてあるが一時的でも越えてはならないのか。
(回答)実施要領:全国消防操法大会統一事項のとおり(P76 31)
@上記以外の時(放水時等)は、一時的でも超えてはならない。(審査表中減点5)
A真空時及び筒先閉鎖時は一時的に超えてもよい。
(質問)ホース及び吸管のパウダー使用 について
 ホース及び吸管に手首等のこすれ防止のためのパウダーを塗っても良いか。
(回答)練習時は可能であるが、大会時は不可能です。
(質問)放水中止後の排水 について
「ノズルを下方に向けて排水し(下向きでノズルを全開にする。)」とあるが、ノズルを開くときのノズルの向きは下方でなければならないか。
(回答)お見込みのとおりです。下向きでノズルを全開にすること。
(質問)指揮者の集合指揮位置等について
 前回大会において、集合指揮位置、火点指揮位置等に×印が明示されていたが、今回の大会でも明示されるのか。明示された場合に×印から立ち位置がずれた時は減点となるのか。また、減点対象となる場合はどのような範囲までが減点となるのか。
(回答)今回の大会では、火点指揮位置・集合指揮位置の表示はしません。
以下、実施要領のとおり
(質問)筒先閉鎖後の水漏れについて
 放水止めにより筒先を閉鎖しても若干の水漏れがある場合は減点対象となるのか。
(回答)若干の漏水は、減点対象になりません。
(質問)審査の範囲について
審査の範囲について?
(回答)各隊員が待機線上に整列し合図した時から、解散までとする。
(質問)呼称のスピードについて
番号の呼称のスピードは?
(回答)要領にはありませんので明瞭であればよいと思います。
(質問)服装点検について
服装点検の統一事項は?
(回答)要領にはありません。最後に直せば良い。危険と思われる場合、その場で停止させる
(質問)筒先員が余裕ホースをとった後の継ぎ足について
継ぎ足はしてもしなくても良いか。
(回答)お見込みのとおり。
(質問)第3結合部のオス金具を腰にとるタイミングについて
ホース延長時、第3結合部のオス金具を腰にとるタイミングはいつか。(立ち上がってからか、折膝の状態か。)
(回答) 実施要領の文章からも、立ちあがる前に腰にとること。
(質問)控え綱の扱いについて
控え綱を藤かごから外し右脇に置くとあるが、投げても良いか。
(回答)実施要領とおり、右わきに置く。
(質問)吸管投入時の左手について
吸管投入時、右手で控え綱を持っているが、その時左手は左足に付けるか。
(回答)右手で控綱の根本と端末を持ち、左手で吸管を持って、3番員の協力で吸管を水利に投入する。
(質問)枕木設定時の向きについて
設定する方向は奥からか、手前からか。同じく、止め金具の設定方向は奥からか、手前からか。
(回答)どちらでもよい
(質問)とび先の向きについて
とび口を置く際のとび先は右向きか、左向きか。
(回答)実施要領、例示図のとおり。(すべて左向き)〜第19回
(質問)2番員の吸管操作について
1.5m以上投入すると以前は指導していたと思いますが?
(回答)実施要領のとおり。吸管補助員が、藤かごが水面についたら操作をしても良いとなっている。
(質問)3番員の放水中止の伝達(火点側)後のとび口の立て方について
実施要領には、「1番員と2番員の右足かかとを結んだ線上に停止し」とありますが、両番員が前後にずれた場合はとび口から離れてしまいます。
この場合、とび口を浮かさなければ右足際には立てられないのですが、浮かせても減点にはならないですか。
(回答)実施要領のとおり。
(質問)吸管控え綱の端末処理要領について
吸管控え綱の端末処理が必要以上にしてあり10cmの目印としてテープが巻かれている部があるようです。
(回答)端末処理は、通常の範囲で行えば良い。特に統一事項は設けない。
ただし、伴結びの端末処理(10cm)が容易に識別できるような印は認めない。

事前審査で、目印として見とれられる場合には、適正に対処する。
※控綱結着不適(半結びの端末をおおむね10cm残す)


質問と回答(ポンプ車関連事項)

2011.08.10 消防本部より差し替えのため一部追加(青字部分)
2011.08.25 消防本部より差し替えのため一部追加(緑字部分)
(質問)積載はしごについて
 吸管延長時に操作の障害になるため、積載はしごを車両から降ろして操法を実施しても良いか。
(回答)積載はしごの積載状況が各車両によって違うため、吸管延長時に操作の障害になる場合は積載はしごを車両から降ろして操法を実施しても良いこととする。
(質問)乗車等について
ドアーを全開にすると90度位開く車両があり乗る時に不便なため、全開とせず対応したいが如何か
(回答)特に実施要領及び審査要領には明記されていません。本来の機能を損なうことなく、操作の安全が確保できれば良いこととします。(ドアが動かなければ良い)
(質問)P77ポンプ車に関する事項5について
 ホースの取り扱いを容易にするため、床に板を置く工作を行ってもよい。(ホースの積載位置は奥行き30cm以上とする。)とあるが、奥行き30cmとは。
(回答)ステップの端から積載ホースの端までの長さを「奥行き」と考え、その長さを30cm以上とすることと解する。
(質問)ホース延長について
 第1線の放水後、操法コース右側の植え込みにホースが触れると減点となると聞いたがその通りでよいのか。また、放水後ホース蛇行の幅により減点となるとも聞いたがその通りでよいのか。
(回答)保留とする。
(質問)吸管補助員の待機位置について
 吸管補助員の待機位置は決まっているのか。
(回答)特に定めていません。 参考:吸管操作に支障がなく、吸管補助しやすい位置(水槽の後方等)
(質問)待機線への整列について
 集合時、収納時集合線に入る時は集合線を見ながら入らないこととするとされているが、操法開始時の待機線に入る時は、審査開始前と解して見ながら入ってもよいか。
(回答)お見込みのとおり。
(質問)指揮者の目視について
指揮者の乗車時の目視が下方のみの確認だったり、前後も含めての確認だったりと各署で統一したほうがよいのでは?
(回答)要領にはありません。だからこそ色々な方法があると思います。チーム内で調整してもらえばよい。
(質問)3番員の伝達終わり時のいたり姿勢について
3番員の伝達終わり時のいたり姿勢は左足前それとも右足前か?
(回答)要領にはありません。後の行動を考えると左足前がよい。
(質問)集合指揮位置について
4番員の踵中央から左斜め前方5mの位置とあるが、車両左後方のタイヤの延長線上といった目安の指導はしないでよいか。
(回答)目安的な指導はしても良い。
(質問)とび口を取った後の安全確認について
ステップ等にのり、とび口を取ってから降りる時の安全確認は行うか
(回答)乗る時に実施しないため、降りる時のみの実施は不自然であるため不要。
(質問)乗車前の車内確認について
4番員の乗車前の隊員状況確認は行わなくて良いか。
(回答)見える範囲で実施。身体は傾けない。ミラーで確認しても良い。
(質問)下車時の後方確認について
下車に伴うドアの開放時に後方確認を行うか。
(回答)下車時のドア開放は二段操作(少し開け、後方を確認し全開する)で開くものとする
(質問)管槍を渡す際の手の位置について
4番員が2番員へ管槍を渡す際はどこを持っても良いか。
(回答)実施要綱にはありません。どこを持っても良いが、水平に渡すこと。
(質問)3番員の吸管投入後の節度について
3番員が吸管投入後、方向変換する際の両手については、どのようにすべきか。
(回答)吸管投入後の右手は控え綱を持っているので物を持つのと同様に考え、右手を腰につけ方向変換した後左手を腰にとり発進する。
(質問)ホース修正について
1線側で2番員がホースを修正する際のやり方は?
(回答)特に決まりはありませんが、修正する際は節度をつけて実施する。
(質問)とびの操作について
第2線延長時、3番員がとびを置く姿勢は?
(回答)折りひざ、または、折りひざに準じた姿勢で置く。
(質問)放水停止線について
1,2,3番員が放水停止線でつま先を揃えなくてもよいのか?
(回答)放水停止線内でチームとして決めて下さい。
(質問)車幅の違いによるホース延長方法について
車幅の違いにより、標的までのホースラインが第1線と第2線が平行にならない事について、平行する部分をどの程度作れば良いか
(第1ホースは並行で、以後のホースを標的に向けていく)
(第2ホースののみ斜めに延長する)等々
(回答)車幅の違いは、水槽付き消防自動車と、消防ポンプ自動車では、概ね30cmです。
片側では、15cmの違いですので、標的に向かってホースを延長する場合、余裕ホースおおむね2mを確保し、まっすぐに標的に向かってホース延長することで問題ない。

車幅について
※車両センターからの差は、16cmです。 約60m先の標的に向かう場合、大きな問題にならないと考えます。
(質問)2番員、3番員のホースの搬送について
第1線、第2線の車両から搬送に便利な位置へのホースの搬送後、第2ホースを取りに戻る時に方向変換をして車両後方に戻らなくてはいけないですか。
後方を確認して後ろにさがってもいいですか。
(回答)実施要領には、特段の定めはありません。署の回答で問題なし。


(署回答)
実施要領の中で特に規定はありませんので方向変換しなくても結構です。
節度にとらわれる必要はありません。
後方に下がる場合は、後方を確認して下がることは可能です。


質問と回答(小型ポンプ関連事項)

2011.07.18 消防本部より差し替えのため一部修正(赤字部分)
(質問)2・3番員の吸管操作時の両足について
2.3番員の吸管操作について両足のふくらはぎで吸管をはさみ(両かかとを接する)3番員の「よし」の合図で両手両足を吸管から離しと実施要領ではなっていますが、展示ではパット開いてはなしていましたが?このやりかたでなければ減点ですか?
(回答)実施要領のとおり行い、本署展示要領でも減点ではありません.故意でなければ問題なし
(質問)吸管伸長時、2番員は3番員の2歩後方の位置について
吸管伸長時、2番員は3番員の2歩後方の位置にいたりとなっていますが、距離は決まっていますか?
(回答)おおむね1.4メートルを基準とする。(第19回)
(質問)2番員の吸管投入時のひかえ綱操作について
2番員の吸管投入時のひかえ綱操作について
(回答)実施要領のとおり、「よし」と合図して、右足を半歩前に踏み出し3番員の協力で吸管を投入する。
(質問)指揮者の筒先を背負う要領について
指揮者の筒先を背負う要領について?右手でノズル付近(回転部分以外)を、左手は背負いひもの中央を持ちとあるが?
(回答)右手はノズルの回転部分以外、若しくは、プレイパイプのみを持っても良い。
(質問)1番員の第1ホース搬送について
後方を確認して搬送とは実施要領にはかいていませんが確認は必要ですか
(回答)二歩以上移動する場合には後方確認は必要である。
(質問)1番員の筒先収納について
1番員の筒先をはずす時期は折りひざをしてからはずすのか?全国大会のビデオはまちまちのため
(回答)実施要領のとおり。「筒先を折りひざの姿勢で元の位置に収め」となっているため折膝で外すこと。
(質問)集合線について
各番員が資器材を元の位置に収納後集合線に入る際、一旦集合線を越えて集合線に入ってもよいか?
(回答)集合線には最短距離で入ること。