行事報告と活動報告【平成26年度】

本部役員ゴルフコンペ
2015.03.30


3月27日(木)、飯能グリーンカントリー倶楽部に於いて入間市消防団本部役員ゴルフコンペが晴天の中、開催されました。

田中入間市長や木下前市長など多くの御来賓の方々に参加して頂き、地域防災のトップとして全員が素晴らしい懇親を深める絶好の時間となりました。

なかなか思い通りのスコアにならない様でしたが皆の笑顔がとても印象的でした!!
そんな中で培った団結力で入間市民の安全安心の為に来年度以降も入間市消防団頑張っていく所存です。

これからも宜しくお願い致します。


彩の森クロスカントリー大会参加
2015.03.30


去る3月15日(日)、彩の森入間公園にて消防団有志が彩の森クロスカントリー大会(8.2km)に出場しました!!

当日は暑いくらいの天気で皆が汗を流しながら必死に走り、田中市長も消防団有志の顔を見つけ熱い声援を頂きました。

いつもの消防活動と違い地域活動に参加して入間市消防団を知ってもらういいアピールになったと思いました。

この先も中村副団長の走りに期待したいと思います(笑)


消防出初め式
2015.01.14


平成27年1月11日(日)午前10時より、彩の森入間公園にて平成27年入間市消防出初め式が開催されました。

よく晴れた冬空のもと、入間市長を始めとした多くの来賓の方に署員・団員による車両行進、そして分列行進を見ていただきました。

去年までは消防職員による車両展示などを行ってきましたが、今年からは入間市消防団の各分団に配備されている多機能型消防車の訓練展示を行いました。

長谷川本部分団長の指揮で3・5・6分団に配備されている多機能型消防車が入場し、エンジンカッターやチェーンソーで資材を切断。切断時に出る火花で火災が発生しないようホースを伸ばしたり、さらに夜間でも活動出来るようバルーン投光器の設置などを行いました。

終始各分団による、規律・統率のとれた姿を、多くの来賓の方そして、市民の皆さんに見ていただきました。

毎年恒例のくす玉割りや、入間市鳶土木工業会・若鳶会による新春はしご乗りも披露していただきました。

式典の部では、入間市表彰(消防団退団者感謝状)3名、入間市表彰(永年勤続消防団員家族表彰)17名、狭山警察署長表彰3名、埼玉県消防協会狭山入間支部(消防功労賞)8名の方が表彰されました。表彰された皆様にお祝いを申し上げるとともに、永年消防団活動に尽力され退団された先輩方に感謝の意を表します。


歳末特別警戒
2014.12.28


12月25日〜31日までの期間、歳末特別警戒を実施しています。
12月26日、27日の両日は、内村団長ほか本部役員、田中入間市長、平山入間市議会議長、永澤入間市議会副議長、近藤埼玉西部消防組合議会議長などの皆様による巡視が行われました。
また、各地自治会・消防後援会の皆様によりの激励を受けました。
冷え込みが厳しい中にもかかわらず多くの方にお越しいただいたことは、地域の方々の消防団に対する期待の大きさであると団員一同肝に銘じ、より一層気を引き締めて警戒に当たるとの思いを強くしました。
来るべき新年がより良い年になりますよう願いを込め、活動してまいります。


消防出初め式打ち合わせ
2014.12.26


12月18日入間市消防署にて、来年1月11日に実施される出初式の打ち合わせを行いました。

前回までは消防署の方が訓練展示を行っておりましたが、今回より消防団は訓練展示を行います。

今年は3・5・6分団が担当しますのでぜひともご来場ください。


消防少年団防火餅つき大会手伝い
2014.12.16


去る12月13日(土)、入間消防署において消防少年団による防火餅つき大会が開催されました。
当日は冬晴れでしたが、時折冷たい風が吹く中、43名の消防少年団の皆さんが集まりました。我々消防団も早朝よりかまどの火起こし、もち米を蒸す作業にあたりました。内村団長をはじめ団本部の方々、各分団長も参集し、消防署職員とともに餅つきを行いました。

開会式では、田中市長をはじめ関係者の皆さんよりご挨拶いただき、また宮崎副団長より消防少年団育成会の加藤会長へお祝いが手渡されました。

外気温が低かったせか、もち米が蒸しあがるまでに予想以上の時間を要し、かまどを担当しながら煙に悪戦苦闘したときもありましたが、たくさんのお餅をつくことができました。
消防少年団の家族の方にもお餅を提供していただく作業をお手伝いいただき、また、消防署職員の方より暖かい豚汁も提供されました。
寒い日ではありましたが、多くの笑顔を見ることができ、心が暖かくなる行事となりました。


特別点検報告
2014.12.07


平成26年11月30日(日)、西武市民運動場にて平成26年度入間市消防団特別点検が晴天の下で実施されました。

特別点検とは、消防団の職務を行うために必要な人員、姿勢、服装等、また機械器具の取り扱いについて点検し、常に消防活動に万全を期することを目的として実施するものです。

当日は点検者の入間市長をはじめ、多くの消防関係者や御来賓の方々をお迎えし、特別点検を行うことができました。

最初に団員の服装規律が行われました。全団員の点呼から始まり、点検者や御来賓の方々が団員の統率された動きや、節度ある姿勢を点検されました。

次に災害出動に備え、消防車の機会器具点検が実施されました。入間市では13台のポンプ車と7台の多機能車が、災害時に備えて確実に整備されているのかを点検されました。

そして、消防操法の展示が行われました。消防操法とは、火災消火を想定した基本的な操作の習得を目指すことを目的とした訓練の一つです。展示は、第12回入間市消防団消防操法大会のポンプ車の部で優勝した第5分団第2部及び小型ポンプの部で優勝した第3分団第2部が行いました。2隊とも力強く、同時に華やかでもある演技を披露しており、優勝隊としての風格が漂っていました。

最後に指揮者の合図により、サイレンと同時に一斉放水が実施され無事に特別点検を終了することができました。団員の日ごろの訓練の成果が発揮できたと思います。

その後、閉会式にて点検者からの講評、表彰、来賓祝辞及び団長答辞が行われました。点検者からは、概ね良好との講評をいただきました。また、団長答辞では災害時における消防力の重用度等、入間市消防団の必要性を述べられていました。

さて今年も残りわずかとなり、火災の起こりやすい時期に入りました。入間市消防団では、今年度も歳末特別警戒を実施致します。皆さんの御協力を御願い致します。



大規模消防演習報告
2014.11.18


去る11月13日(木)、上藤沢のイオン入間店において、大規模消防演習が実施されました。
消防団からは、管轄地域である第5分団が訓練に参加しました。

今回は、店舗2階より出火し、イオン入間店の自衛消防隊により初期消火を実施するが、消火できず延焼中、店舗屋上等に複数の要救助者があるとの想定でした。
通報を受けて、消防署及び消防団の車両が駐車場に進入し、まずハシゴ車により屋上から要救助者を救助。その間に1階出入り口より軽症者役の店員が避難誘導されました。駐車場内には、エアテントも設置され、運びこまれた要救助者の救急活動の場となっていました。

その後、消防署の消防車、ハシゴ車及び消防団の車両より一斉放水がされました。
また、店舗上空には埼玉県の防災ヘリも旋回し、警戒にあたるという場面も見られました。

大型店舗の性質上、休日の昼間などには大勢の来客がある場所です。
消防署、消防団はもちろんのこと、自衛消防隊その他の従業員の方にも防災意識を高めるきっかけとなればと願うところです。



市長杯ゴルフコンペ開催
2014.10.08


去る9月25日(木)、飯能グリーンカントリークラブにて、「第20回 入間市消防団市長杯ゴルフコンペ」が開催されました。

毎年、各分団から数名ずつ集まり、個人戦、団体戦と行われます。

消防団員以外にも、田中市長をはじめ、斉藤県議や木下前市長など、普段お世話になっている方々も多数参加されます。



木下前市長におかれましては、20回皆勤参加ということで、特別賞が授与されました。

結果は以下の通りです。

個人の部
優勝  斉藤正明 県議
準優勝 栗原規男 第6分団第2部

団体の部
優勝  第2分団
準優勝 第6分団

ゴルフを通じて他の分団の人達と交流がもてるので、その後の活動でも、今迄以上に親交がもてるようになります。

消防活動以外でも楽しめるのが消防団の魅力のひとつだと思います。




救急フェア報告
2014.09.10


去る9月7日(日)に三井アウトレット入間にて、救急フェアが開催されました。

朝からの雨であいにくの天気となりましたが、お昼からは雨が上がりかなりの賑わいがありました。

会場では、消防車と救急車の展示や記念撮影。水消火器での消火体験、AEDの使い方や心臓マッサージの仕方、血圧測定などがありました。
小さいお子さんには子供用の防火服を着て消防車と記念撮影が出来るということで、お子さんだけでなく親御さんもテンションが上がり、終始列が出来大盛況でした。

AED、心臓マッサージコーナーでは、小さなお子さんの場合のやり方なども体験していただきました。こちらは、親御さんが使い方など熱心に聞いていました。

9月9日は救急の日ということで、救急フェアは防災や救命処置などの意識を高めてもらうために開催されました。
AEDの使用が一般の人にも認められてから10年目になり、今では色々な場所に設置されていますがまだまだ使い方が分からない方が多いようです。
これを機に一人でも多くの人が、消火器やAEDの使い方を覚えてもらえたらと思いました。


イオン入間店にファイヤーレンジャー現る!!
2014.09.01


8月31日(日)、イオン入間店において、イオン入間店・エフエム茶笛共催による防災イベントが開催されました。
翌9月1日が防災の日であることにちなんだイベントで、入間市防災訓練の様子や各種防災行事のパネル展示、災害時に気を付けなければいけないことなどをまとめたパンフレットの配布などが行われていました。

午後より消防団によるファイヤーレンジャーの握手会&写真撮影会が行われ、ファイヤーレンジャー3名と悪役デビルファイヤーが登場しました。
夏休み最後の日ということもあり、会場である2階エレベーター前広場には子供連れの家族など、たくさんの方が来場し、ファイヤーレンジャーと触れ合っていきました。

中には、デビルファイヤーの迫力に泣き出してしまう子供もいましたが、多くの市民の方に楽しんでいただけたかと思います。

9月1日は防災の日。このイベントを通じて市民一人ひとりが防災意識を高めていってほしいと願うところです。


入間市防災訓練報告
2014.08.25


8月24日(日)、入間市全域において各種団体が参加して防災訓練が開催されました。
午前8時15分、サイレンが吹鳴し、入間市において震度6強の地震が発生したとの想定付与があり、入間市役所1階エントランスホールにて災害対策本部が設置されました。
各種関係部署、関係機関より情報伝達される中、内村消防団長より消防団の招集及び活動状況が報告されました。
この防災訓練では、行政機関はもちろん、市民のボランティア団体や企業も協力して実施されています。
万が一の大災害に備え、このような訓練を繰り返し実施することにより、市民の防災意識向上、備えの再確認など足元を今一度点検することになろうかと思います。
防災訓練に参加された皆さん、おつかれさまでした。



第28回埼玉県消防操法大会報告
2014.08.25


8月23日に第28回埼玉県消防操法大会が行われました。

第3分団第2部は、6月15日に行われた第12回入間市消防操法大会において、小型ポンプの部で優勝し、県大会に出場が決まりました。
入間市大会が終わり8月23日の県大会優勝を目指し練習をしてきました。

大会に向けていろいろありましたが、皆のチームワークで乗り越えて当日を向かえました。
大会当日は、朝5時45分に入間市役所を出発し、鴻巣市にある埼玉県消防学校に向かいました。

まず、操法に使う機材のチェックが始まり入間市隊の機材もチェックを受けました。
無事チェックをクリアーした後、8時15分から開会式が始まり、緊張感を感じました。

入間市隊は、全出場隊の最後、14時過ぎに出場しました。
選手はもちろん、その競技を見つめる選手以外の団員、関係者まで緊張が伝わってきました。

競技では、出場選手は練習以上の出来栄えで、小型ポンプの部において準優勝という成績でした。
競技後の選手を見ると、全てをやりきったという清々しい顔をしていました。
また、三年後の第13回入間市消防操法大会も優勝を目指してがんばります。

(報告者:第3分団第2部班長 萩原恒彦)


県大会出場激励会
2014.08.25


平成26年8月20日(水)、彩の森公園で、県大会に出場する第3分団2部(小型ポンプ)の消防隊員激励会がありました。

平日の夜にも関わらず、入間市長をはじめ、多くの来賓の方々から、ご祝辞と激励の言葉を頂きました。

また、出場隊による安全・確実・迅速に放水する消防団員の技術と迫真な操法訓練を行い、たくさんの拍手に包まれていました。



少年消防団宿泊研修報告
2014.07.26


去る7月26日(土) 入間青少年活動センターにて入間少年消防団の宿泊研修のお手伝いをしました。

当日は天候に恵まれ、暑い一日となりました。
午後からキャンプ施設の一部を利用し研修を行い、
終了後火おこし、夕食のカレー作りをお手伝をしました。

半日でしたが、少年消防団のみなさんとの夏のいい思い出の一部になりました。



<速報>第12回消防操法大会結果
2014.06.15

6月15日(日)、絶好の天気の中、第12回入間市消防団消防操法大会が開催されました。
まず、大会結果のみ速報として掲載いたします。

ポンプ車の部(団体)
優勝:第5分団第2部
準優勝:第3分団第3部
第三位:第4分団第2部
第四位:第5分団第1部
第五位:第6分団第1部
第六位:第7分団

ポンプ車の部(個人)
指揮者:第7分団 安田昌弘
一番員:第5分団第1部 関口泰伸
二番員:第3分団第3部 豊泉 航
三番員:第5分団第1部 紀平勝文
四番員:第2分団 伊藤教知

小型ポンプの部(団体)
優勝:第3分団第2部
準優勝:第5分団第3部
第三位:第2分団

小型ポンプの部(個人)
指揮者:第2分団 滝沢 亮
一番員:第1分団第3部 諸井伸一
二番員:第2分団 荻野幸雄
三番員:第3分団第2部 森田秀之

尚、大会中に広報委員会により撮影した写真については、後日掲載を予定しております。
お楽しみに!!


県外視察研修報告
2014.04.25


4月20日(日)、21日(月)にかけて、県外視察研修がありました。
田中市長、大野市民部長、内村団長以下各分団の部長、事務局、総勢45名が参加しました。

1日目は、千葉県西部防災センターへ視察に行きました。
ここでは、防災に関する知識と技術、防災に対する意識の向上や、災害時の対応などが学べる防災体験学習施設です。
地震体験では、震度7の大地震の揺れを体験しました。
揺れ始めてすぐにテーブルの下に入り、柱を掴みながら揺れに耐えていましたが、激しい横揺れと音に恐怖を感じました。

火災時の対応では、いかに落ち着いて現場の住所や状況を伝えられるかや、消火器(水消火器)を使った初期消火の体験をしました。

消火器を使った初期消火訓練は、毎年夏にあります防災訓練で、市民の皆さんにも体験していただいていると思いますが、定期的に災害時の家族間での連絡方法や、消火器の使い方など話し合う事が重要だと思いました。

2日目は、栃木県帝国繊維(株)鹿沼工場へ視察に行きました。
ここでは、消防のホースや防火服、放水車、防災資機材があり、ホースの出来上がるまでの行程を順番に見学させていただきました。
一言にホースと言っても、ホースの太さが違ったり、13種類もあるカラフルなホースなどがありました。
中には東日本大震災で活躍している放水車に装備されているホースもありました。
防火服では、暗いところでも光る蛍光塗料が使用されていたり、水がかかっても中まで濡れないように防水性もある最新の防火服を試着させていただきました。

バスのなかでは、各分団の部長の自己紹介がありましたが、今年は操法大会が間近に迫り、どの分団も熱のこもった挨拶をしていました。
操法大会がすべてではありませんが、ひとつの事にみんなで取り組むことが団結力の強化につながり防災の意識も高まるのだと思いました。
今回の研修を通して、改めて災害の怖さと防災の大切さを再確認することが出来ました。
これからも防災の意識を高め頑張っていきたいと思います。



消防少年団活動へ参加
2014.04.21


4月19日(土)、入間消防署において消防少年団の活動がありました。消防団から7名の団員が出動し協力しました。

今年度初めての活動ということで、まず消防少年団のしくみや活動のしかたについて消防署員よりお話がありました。

続いて、消防署員と消防団員により、消防少年団のみなさんに基本の動き(規律)を指導しました。
最初は少年団員に規律を教えることに戸惑っていた団員たちでしたが、すぐに接し方に慣れ、お互いに笑顔がこぼれる一面も垣間見えました。
今年入団したばかりの消防少年団員が半数を占めていましたが、規律訓練が終わる頃には号令に合わせて動きが揃うようになっていました。

10:30より車両見学、地震体験等を行うため、消防車庫に移動しました。
入間消防署には様々な車両があり、消防署員より説明を受けました。

消防団員から消防少年団のみなさんに話す機会を署員の方から設けて頂き、色々な質問が飛び交う場面もありました。

地震体験のできる「なまず号」に少年団員のみんなが順番に乗り、震度7の揺れを体験。
安全ヘルメットと安全帯を装着後、はしご車に乗る等、貴重な体験の数々だったと思います。

この日は、綱渡り訓練をしている消防署員の方がいて、何秒で渡れるかをみんなでカウントしたり、充実した内容となりました。

最後は、みんなで敬礼して解散。
少年団員だけでなく、団員にとってもいい体験となった1日でした。


平成26年度第1回広報委員会報告
2014.04.09


4月8日(火)午後7時より、入間消防署団会議室において、平成26年度第1回広報委員会が開催されました。
本年度は6名の新しい委員を加え、アドバイザーを含め17名による委員会となります。新しい委員のみなさんには、操法大会等忙しい時期ではありますが、早く委員会に慣れて充実した活動ができますことを願っています。

まず、今まで継続事業として行ってきた内容について確認・検討し、本年度の方向性を決めました。基本的には前年度までの事業継続をベースに行いますが、新しい事業展開についても提案がされました。
次に、本年度の事業担当者を決めました。これまでは、月1回程度の委員会のみ集まっていましたが、本年度はそれぞれの事業のリーダーの判断により、作業部会を開催することとしました。担当者が複数いても、作業する委員はごく少数となるのが常でしたので、作業段階から一緒に活動することでノウハウの伝達やアドバイス授受など後進を育てることにもつながります。
その後、操法大会PRポスターの最終確認と新しいテレビCMの視聴等を行いました。


本年度も全国に誇れる広報活動を展開してまいりますので、どうぞご期待ください!!


意見交換会
2014.04.06


4月6日(日)、午後0時30分より、入間消防署3階講堂において部長職以上の団員による意見交換会が開催されました。
まず、内村団長より13名の新部長への辞令交付が行われました。
次に、本年6月15日に開催される入間市消防操法大会の競技順の抽選が行われました。各部長が抽選箱から番号札を取り、競技順が決定しました。また、選手宣誓については、第3分団第3部により行われることも抽選で決まりました。競技順も決まり、益々練習にも熱が入ることが予想されます。

その後、3つのグループに分かれてグループ討議が行われました。今回の討議内容は、
(1)消防操法大会について
(2)雪害時の対応について
の2点でした。
それぞれ各部の現状を報告しながら、様々な意見が出されました。消防操法大会については、前回大会同様に各部からの意見を集約する場を設けてほしいとの要望が多く出されたことから、5月中旬を目途に日程を調整することになりました。
また、雪害については、各地域で様々な活動がされていたことがわかりました。消防車庫付近の除雪はもちろん、地域の除雪をした分団、今回の大雪ではできなかったが、車両通行止めの際に迂回の案内をしたらどうかなど、大変前向きな言葉がありました。市民生活を守る消防団という意識が感じられた意見交換会でした。

最後に内村団長より報告として、今年度配備予定の新防火服の紹介がありました。今までの防火服はコートタイプのいわゆる「銀ガッパ」でしたが、新しいものは上下別のセパレートタイプで、耐火性により優れたものとなります。また、このような防火服を配備している消防団は全国的にほぼ初めてであることも紹介されました。
災害現場で使うことがないに越したことはありませんが、万が一の有事の際により効果的に活動できるよう、装備も充実されることになります。機能を十分に活かせるよう、訓練を重ねていきたいと感じました。


本部役員会議
2014.04.06


4月6日(日)、新入団員辞令交付式を終えて、正副分団長職以上の団本部役員による本年度最初の会議が団会議室にて行われました。
まず、新年度になって消防署の人事も大幅に異動があったことから、消防署役職者及び消防団関係職員の紹介がありました。以前にも団と関係のあった職員の方も大勢おりましたが、初めて入間消防署に赴任された方もおり、団と消防署との連絡役の職員も含めて顔合わせという形になりました。

その後、内村団長司会のもと各種事項について協議されました。今年度は消防操法大会が6月に実施することになり、それに関わる様々な検討事項も出ているようでした。内村団長より、正副分団長へ検討課題も提示され、それぞれの立場や職務を全うするように指示されました。


新入団員辞令交付式
2014.04.06


4月6日(日)、午前9時より入間消防署3階講堂において、平成26年度新入団員辞令交付式が行われました。
平成25年度の途中入団者4名及び平成26年新入団者10名が対象で、本日は8名の団員が内村団長より団員辞令を交付されました。

内村団長の挨拶では、昭和62年に発生した日航機墜落事故の際、地元群馬県上野村消防団の懸命の捜索により、4名の尊い生命が救われた事例を挙げ、これからの消防団活動の中で使命感に燃える団員になってほしいとのことでした。しかしながら、自分の身体を傷つけないような注意もしっかりと行わなくてはならない旨の言葉を聞き、危険な災害現場に出動する際にも心に留めておかなくてはいけないと感じました。
来賓の田中入間市長よりは、市民の生命財産を守る消防団活動に参加することを決めてくれたことに感謝する旨の言葉がありました。本日入団式を迎えた新入団員はこれから本格的に各種活動や訓練に参加していきます。自分の街は自分で守ることを目的とする消防団ですが、それらの活動を通して心・技・体を培っていってほしいと感じます。

その後新入団員のみなさんは、場所を消防署外に移し、消防署員の方より訓練礼式の指導を受けました。整列、方向転換、敬礼など、基本的な動作をしっかりとそろうように指導され、慣れないながらも一生懸命に訓練する姿がありました。基本動作は消防団に身を置く以上は必ず行うものです。最初にしっかりと身につけて、各分団・各部で一体となれるように取り組んでほしいと願います。


本部役員辞令交付式
2014.04.06


4月6日(日)、午前8時30分より入間消防署署長室において、本部役員辞令交付式が行われました。

まず、再任辞令交付として、西澤副団長へ辞令が交付されました。
その後、4月より交替となった、第1分団、第3分団、第5分団の新分団長への辞令交付及び副分団長へ辞令が交付されました。

辞令を交付した後、内村団長より6月15日に迫った操法大会へ向けて分団を取りまとめていくようにとの言葉がありました。
それぞれ正副分団長のみなさんは、交替してすぐに大きな行事を迎えるわけですが、しっかり各分団をリードしていくよう、気を引き締めた表情での辞令交付式でした。




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