行事報告と活動報告【平成25年度】

操法大会PRポスター用の写真撮影
2014.03.14


3月14日(金)、冷たい雨の止んだ彩の森入間公園駐車場にて、今年6月15日に開催される消防操法大会のPR用ポスターに使用する写真撮影を行いました。

第7分団第3部の協力により、多機能車を出動させ、搭載している可搬ポンプ及び操法大会に使用する機材を中心に撮影しました。
我々消防団員が各地区、各部の誇りをかけて戦う操法大会です。選手や関係者のモチベーションを上げ、市民の皆様に興味・関心を持ってもらうためのポスターは、4月以降に印刷が完了次第、市内各地に掲出される予定です。

本日以降、編集・校正作業を重ね、すばらしいものが出来上がるように広報委員会もがんばります!ご期待ください!


消防団サポートブック意見聴取
2014.03.13


3月12日(水)、入間消防署内消防団会議室において、東京法令出版が作成予定の『消防団サポートブック』に関する意見聴取が行われました。

東京法令出版の担当者が入間市出身ということ、入間市消防団がまといを受章するなど多くの活躍があることなどから声がかかったものです。

今回、作成しようとしている本は、活動服のポケットに入るくらいのサイズで、災害現場にて活動するにあたって不安等を解消、普段から知識を確認するためのものとのことでした。すでに発売されている消防署員向けのサポートブック『Fire Fighter’s Support Book』などは、書店にて購入することができるそうです。

すでにある程度の掲載事項を絞っているとのことでしたが、主に以下の点について要望を出しました。
・難しい言葉を使っても団員は理解できないので、絵を重視して簡単な言葉、見出しを使ってもらうことで誰でも理解できるものが望ましい
・消防署員が使う消防用語や無線コードなど、団員が理解できないものが多いので、参照できるものを掲載してほしい
・ポンプの計器類の読み方や圧力・流量・減衰などを一覧できる表を掲載してほしい
・もやい結び、巻き結び等、活動に使うことが想定される代表的なロープワークを図で掲載してほしい
・大規模災害時の行動について、自由に書き込みができるような形のページを用意してほしい
など。

東京法令出版では、これまで警察・消防・救急関係の書籍を数多く出版し、またポケットサイズのサポートブックも消防署員向け、救急隊員向けなど作成しています。意見聴取についても、すでに関東地方山間部の消防団にも同じように行っているとのこと。消防団は活動内容に地域性が色濃くあらわれるとのことから、今回の意見聴取が全国で一般的に通用するわけではないかも知れませんが、様々な現場の意見を集約してよりよいものを作成していただければと思います。


国民保護訓練報告
2014.03.13


3月8日(土)、彩の森入間公園において、入間市国民保護訓練が行われました。

【訓練の想定】
彩の森入間公園管理センター付近にてテロ行為により有害な化学剤がまかれ、数十人の負傷者が発生
負傷者を搬送し、災害場所を除染
その他の来園者や周辺住民を避難誘導する

当日は、消防署・警察署・市役所(行政)・陸上自衛隊・航空自衛隊・入間市医師団・入間看護学校、そして入間市消防団と様々な組織が集結して行動するというものでした。
入間市消防団としては地元の第1分団(第1部〜第4部)が訓練に参加し、主に重症者の搬送及び軽傷者や周辺住民の避難誘導を行いました。今回は化学剤が使用されたという想定から、普段使用していないゴーグルやマスクが配布され、それらを装着して訓練に参加しました。

まず、防護服を装着した救助隊員により負傷者が搬送された後、テント内にて除染処理を行い、その後消防団に引き渡されました。
負傷者を一旦トリアージポストという場所へ搬送すると、救急隊員によりトリアージのタグが負傷者につけられました。
そして、医師や看護学生が待機している応急処置用のテントへ搬送して引き渡しました。
担架は4つの持ち手をそれぞれ4人で持って搬送しましたが、体格のがっしりした方はずっしりと重く、これが何十人ともなる大災害では相当な労力となると感じました。

搬送作業が完了したところで、警察署及び自衛隊により除染作業が行われました。
今回は化学剤の想定から、水を用いた希釈による除染でした。撒水器を使った除染に加え、自衛隊の撒水車も活動し、作業の様子を間近に見ることができました。

ここ数年の間に各分団には多機能車が導入され、火災以外の災害も想定した装備が揃ってきています。災害現場において今後も様々な活動が予想されますが、このような訓練を契機にさらに市民の生活を守る消防団としての意識を高揚させていきたいと感じました。


平成25年度第2回消防団幹部意見交換会
2014.01.28


1月27日(月)、入間消防署において平成25年度第2回消防団幹部意見交換会が開催されました。

参加者は、部長職以上の団員、入間消防署職員、消防団事務局でした。

今回の内容は、全体討議として
・災害発生時の連絡方法及び出動体制について:連絡方法の現状を確認し、出動体制について団としての意思統一をしました
・消防の広域後の消防団行事の実施状況及び今後の実施方法について:参加者全員で特別点検の映像を視聴し、改善点について討議しました

様々意見交換する中で、今後のより良い消防団運営についてのヒントやアイディアが出されました。
これからも市民のために活動できるよう、見直しや改善に努めてまいります。


平成26年入間市成人式
2014.01.14


新成人の門出を祝うかのような晴天に恵まれた1月13日(日)、入間市民会館にて平成26年入間市成人式が開催されました。

昨年より実施しておりますが、消防団では広報委員会を中心として、新成人の皆さんに少しでも消防団について知ってもらうことを目的に広報活動を行っています。
今年は、今年度の消防団広報誌の配布、記念写真の撮影と印刷、広報委員によるAEDの実演を行いました。また、第2分団第3部により、多機能型消防車の展示を行っていただきました。

なかなか若い方に消防団は馴染みもないかも知れませんが、人生の記念になる日に同じ場所で消防団が活動していたことを少しでも覚えておいていただき、時至って一緒に街を守る活動に参加していただければと思います。

本日成人式を迎えられた皆様に心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。


平成26年入間市消防出初め式
2014.01.13


平成26年1月5日(日)10:00より、彩の森入間公園において、平成26年入間市消防出初め式を開催しました。

消防広域化初の出初式ともあり、入間市長・市議会議長・衆議院議員・県議会議員・市議会議員・消防関係者の皆様など、多くの来賓の方にご参会頂きながら取り行われました。

今回の出初式では、埼玉西部消防局特殊消防車の車両展示もあり、所沢中央消防署から救助工作車、所沢東消防署から屈折梯子車、狭山消防署から電源車、飯能日高消防署から特槽車も公開展示され、来賓の皆様だけでなく多くの市民の皆様も楽しんで頂きました。
毎年恒例の入間鳶土木工業会による新春はしご乗りでは、勇壮な技の数々を披露していただき、また、分列行進に引き続き、豊岡中学校・入間向陽高校吹奏楽部による若々しい演奏で出初め式に花を添えていただきました。

式典の部では、入間市表彰(消防団退団者感謝状)13名、入間市表彰(永年勤続消防団員家族表彰)11名、狭山警察署長表彰3名、埼玉県消防協会狭山入間支部(消防功労章)7名の方が表彰されました。表彰された皆様にお祝いを申し上げるとともに、永年消防団活動に尽力され退団された先輩方に感謝の意を表します。


平成25年度大規模消防演習
2013.12.11


第4分団と第5分団は2013年11月13日(水)早朝より、市内の大型ショッピングモールにおいて、大規模消防演習に参加してきました。救助ヘリコプターやはしご車も出動し本格的な内容です。
私たちは、火災が発生したとの想定のもと、店員やお客を避難誘導し、負傷者を担架で運びました。実際に放水しての消火活動も行いました。


商業施設のある管理者さんは「各店舗それぞれで避難訓練等を行っていると思う。でも、こうして全店舗が同時に行うことはめったにない。一 度に人が逃げ出す、さまざまな事が起こる。災害のときには騒然となる、混乱するといったことがよく言われるが、それがすこしかいま見え た気がして、われわれ施設・店舗にとっても良い勉強になった」とおっしゃっていました。
たしかに私たち消防団でも、各分団で訓練することは多いですが、こうして多くの人が集まっての訓練は1年に1回あるかどうかです。また、 商業施設の隅々まで見回ることができ、避難経路や消火設備等を知る良い機会でした。


消防団特別点検報告
2013.12.10


11月24日(日)、西武市民運動場にて平成25年度入間市消防団特別点検が青空の下で実施されました。

点検者である田中入間市長をはじめ、多くの消防関係者や御来賓の方々をお迎えし、団員の一糸乱れぬ服装規律や消防車の機会器具、操法の点検を行っていただきました。

最初に団員の服装規律では、全団員の点呼から始まり、田中市長や御来賓の方々が団員一人一人の服装規律を点検されました。

次に災害出動に備え、消防車の機会器具点検が実施されました。普段でも災害時に備えて団員が常日ごろから点検を行っていますが、確実に整備されているのかを点検されました。

また、指揮者の合図により、サイレンと同時に一斉放水が実施され無事に特別点検を終了することができました。団員の日ごろの訓練の成果が発揮できたと思います。

最後に今年も残りわずかになりましたが、火災の起こりやすい時期に入りましたので火には十分に注意してください。入間市消防団では、今年度も歳末特別警戒を実施致します。皆さんの御協力を御願い致します。


消防フェア報告(万燈まつり内)
2013.11.02


10月26日(土)と27日(日)の二日間において入間市最大のお祭りである入間万燈まつりが行われました。開催初日の10月26日は台風27号関東直撃の可能性により中止になる恐れもありましたが、無事に開催することが出来ました。

豊岡小学校北側道路にて例年通り消防フェアが開催され、消防署によるはしご車・起震車体験乗車、水消火器を使った初期消火体験などが行われました。消防団としては、配備されたばかりの多機能型消防車の展示、消防団本部によるヨーヨー釣りで来場者に楽しんでいただきました。
消防団広報委員会としては、出初め式・特別点検・団員の活動風景などの写真を展示、消防車前での写真撮影と印刷サービスを行い、来場者に喜んでいただけたかと思います。

また、今年から消防広域化に伴い旧入間市消防本部(現:埼玉西部消防局入間消防署)で行われていた消防キャラクターのファイヤーレンジャーを消防団で受け継ぐことになり、消防団による初のファイヤーレンジャーを披露しました。
今回初であることからファイヤーレンジャーによる演劇を行うことが出来ませんでしたが、ファイヤーレンジャーが祭りの会場を練り歩き子供達から大人まで握手をしたり、消防団のポケットティッシュを配ったりして会場を盛り上げました。新しい方法で消防団をアピールする事が出来たと思います。

入間市消防団ではこれからもファイヤーレンジャーを防災啓発活動の要としてアピールしていきます。


※消防フェアにて撮影した写真ですが、受け取りに来られていない方がいらっしゃいました。
お心当たりの方は、下記までお問い合わせください。

市民部 防災防犯課 消防団担当 04−2964−1111(内線2153)
受付時間:祝日・休日・年末年始を除く 月曜日〜金曜日 8:30〜17:15


消防少年団活動協力
2013.10.23


去る9月7日(土)、入間消防署において、消防少年団の防火防災教室が開催されました。
消防団からはお手伝いとして2・4・6・7分団より各1名づつ参加しました。

今回は「身近な危険物と火災事故」をテーマに、身近にある危険物を確認しました。
家庭内で、火災の原因となる可能性のある場所の確認では、イラストを使って消防少年団みんなで意見を言い合い、身近にある危険物を確認しました。
ガソリン、食用油、プロパンガスなどの引火点、発火点、燃焼範囲など一般市民にも広く知られていないようなことまで勉強していました。

その後、会場を移し実験をしました。
(1)電気火災実験
(2)防火品実験
(3)ガス試験器実験
(4)ガソリン燃焼実験(天ぷら火災実験及び消化方法)

しっかり勉強している子供たちを見ていると将来の消防職員、消防団員を見ているような気分になりました


「第2回消防団分団対抗ソフトボール大会」当日のひとこま
2013.10.07


前回の記事に掲載したソフトボール大会ですが、まだまだたくさんの写真が届いています。
追加して掲載いたします。


「第2回消防団分団対抗ソフトボール大会」が開催されました
2013.10.07


去る9月22日(日)、昨年に引き続き、入間市消防団の全分団参加のレクリエーション「第2回消防団分団対抗ソフトボール大会」が開催されました。

当日は天候に恵まれ、お彼岸中にもかかわらず気温30度に達しようかという陽気でした。
各分団より多数の団員が参加し、盛大に開催することができました。

宮崎副団長の開会宣言に始まり、内村団長より大会に臨む選手に激励の言葉をいただきました。
また、来賓として入間市役所市民部長である大野様より御挨拶いただきました。
始球式では、投手を入間市役所市民部次長、清水様より、打者を入間市市民部参事兼防災防犯課課長、中里様につとめていただき、大会が開始されました。

日頃より野球チームやソフトボールチームで活躍されている団員、あまりなじみのない団員といろいろな選手たちが入り乱れながら、一日楽しい懇親の大会でした。普段、全分団の団員が集まるのは消防行事なだけに、このような機会は貴重な時間です。和気藹々とプレイする姿は消防団活動の緊張から解き放されて、はつらつと感じました。

閉会式では、内村団長より表彰がされました。

優勝 第1分団Aチーム(大会2連覇)
準優勝 第2分団チーム
第3位 第5分団チーム 第6分団チーム

西澤副団長より閉会宣言があり、大会が締めくくられました。
当日は大きなけがをする団員も出ず、楽しく過ごすことができました。また来年も開催できることを楽しみにしたいと思います。


専門誌『近代消防』に入間市消防団が掲載されました
2013.08.17


過日お知らせいたしました、消防専門誌『近代消防』の取材について、9月号に掲載されました。
「東西南北 消防団訪問レポート」にて、7月に行われた取材の内容が掲載されております。

23〜25ページの3ページにわたり、記者の方と内村団長・中村副団長・関谷本部分団長のインタビュー形式による記事となっております。

まとい受章以来、入間市消防団は様々なメディアに取り上げていただき、市民の皆様からの注目も集まっているところです。今後もこの名に恥じないよう、日々の訓練・災害時の活動等に全力を尽くしてまいります。


今年の消防団ポスターを作成しています
2013.07.31


7月31日(火)、都内某所のスタジオにて今年の消防団ポスター用の写真撮影を行いました。

今年は分団長のみなさんにご協力いただき、モデルとして撮影に臨んでいただきました。
お仕事が終わってからの夜7時30分より撮影を開始したいと連絡したところ、分団長のみなさん、忙しいにもかかわらず全員時間通りに集合していただきました。お一人につき衣装を着替えていただきながら、数カットを撮影するつもりが、撮影する側・される側双方とも調子良くなってきて、時間の経つのも忘れて撮影作業が進みました。
分団長のみなさんには、モデルとして参加していただきながら、広報委員会の活動の様子もみていただけて、大変良い機会になったかと思います。

全ての撮影及びデータ集積が完了したのが夜11時。長丁場の活動になりましたが、良いポスターができればと思います。
完成したポスターは例年通り市内各所に貼る予定です。市民の皆様には、ポスターが完成されるのを楽しみに待っていただきたいと思います。


入間市消防団市長杯ゴルフコンペ
2013.07.27


7月24日(水)、飯能グリーンGCにて、入間市消防団市長杯ゴルフコンペが行なわれました。

生憎、雨のコンペとなってしまいましたが、各団員の笑顔を見る限り、とても楽しい一日になったのだと思います。

消防団コンペは普段交流のすくない、他の分団の人とゴルフコースを一日まわるので、一緒にまわったメンバーは、その後会ったときもスムーズに会話が出来たりと、とてもよい交流の機会になります。
また、分団対抗の団体戦でもあるので、皆さん必死に頑張っていました。今年は4分団の全員が青いポロシャツで統一してチームワークを魅せてくれました。

分団対抗ゴルフコンペの順位
優勝  1分団
準優勝 5分団
3位  3分団
4位  4分団
5位  6分団
6位 2分団
7位  7分団
となりました。(各分団上位6名のスコア対象)

今年は田中市長になってから初めてのコンペとなりましたが、田中市長をはじめ、木下前市長、斉藤県議もご参加頂き、盛大に行うことができました。
この団結力を災害の際にも、しっかりと活かしていきたいと思います。
広報委員 栗原>


日本消防協会twitter
2013.07.11


日本消防協会から消防団120年・自治体消防65周年記念大会の公式ツイッターについてお知らせがありました。
ツイッターのアカウントをお持ちの方は、是非フォローしてみてください。

ここでは、消防団120年・自治体消防65周年記念大会を広く周知、情報提供されます。
是非、ご利用ください。

 日本消防協会ツイッター  https://twitter.com/NISSHO_JAPAN


専門誌『近代消防』取材
2013.07.11


7月10日(水)、入間市役所において消防専門誌『近代消防』の取材が行われました。
入間市消防団からは、内村団長、中村副団長、関谷本部分団長の3名が参加いたしました。

今後の団運営、多機能車、広報委員会、装備品についての内容を重点的に取材されました。時間の経過が気にならない程の熱心な取材に、内村団長、中村副団長も熱のこもった説明となりました。

取材の内容については、『近代消防』9月号に掲載予定です。掲載された際には報告いたします。乞うご期待!!


まとい除幕式が新聞掲載されました
2013.07.04

去る6月21日(金)に行われた「まとい」除幕式が新聞各紙に掲載されました。

デジタル版はPC等より見ることができますので、ぜひ一度ご覧になってください。

【朝日新聞デジタル 地域 埼玉(6/22)】
消防団の誇り「まとい」展示 埼玉・入間市役所

【毎日.jp 地域 埼玉(6/22)】
入間市消防団:まとい披露 全国上位10の特別表彰 市役所で展示 /埼玉

我々消防団の活動が各種メディアに紹介していただけることは、一般市民の皆様にも広く活動内容等を知ってもらえる好機会です。
その中で少しでも災害を地元の力で防いでいけるよう、これからも啓蒙活動にも力を注いでまいります。


まとい除幕式を行いました
2013.06.28


6月21日(金)午前8時より、入間市役所にて「まとい」除幕式を行いました。

入間市役所1階市民ホールの受付右側に入間市消防団が受章した「まとい」を展示し ました。入間市役所にお立ち寄りの際にはぜひご覧になってください。

内村良一消防団長より
皆様のご支援を頂いて立派なケースを作ることができました。
こうして「まとい」を飾ることによって我々消防団員の意識の向上また市民の皆様へ消防団がどういうものなのか広く知って頂き「安心」して頂くのが一番の目的です。


田中龍夫入間市長より
歴代の団長または団員の功績によって、日本一の表彰したこと心よりお祝い申し上げます。

特に消防操法の全国大会に出場しなければ受章する権限がないことを考えれば、積み重ねの中の努力がここまで導いてくれたのではないでしょうか。
そしてこの場所に飾らせて頂いたのは、市民の方々に一人でも多く見て頂いて、消防団の活動を知って頂きあらためて考えて もらういい機会になればと思います。
また消防団の方々も気を引き締めて頑張って下さい。



消防専門誌『Jレスキュー』に入間市消防団が掲載
2013.06.18


消防・防災専門誌の『Jレスキュー』に入間市消防団の記事が掲載されました。
2013年5月号、P97には、昨年度第7分団第3部に配備された、多機能車が新車両として紹介されました。

2013年7月号、P115には、去る3月17日に実施された、多機能車の資機材による救助訓練の様子が紹介されました。

それぞれの記事詳細はこちらから(PDFファイル)
『Jレスキュー』2013年5月号P97
『Jレスキュー』2013年7月号P113



まとい展示ケース設置
2013.06.12


去る5月26日、入間市役所1階に日本消防協会より受章した「まとい」展示用ケースが設置されました。
このケースは、平成23年度をもって退団された元第三分団長、吉澤三喜男さんにより製作されたものです。
今後、まといを展示したのちは市役所を訪れる方々にご覧いただけることと思います。展示が待ち遠しい限りです。



平成25年度入間市消防団県外視察研修会
2013.04.30


4月21日(日)、22日(月)に田中市長、大野市民部長を御来賓に迎えて、福島県いわき市白河市に被災地視察研修を行って来ました。この行事は部長職以上の幹部の意思統一と各分団の連携を強化するのも1つの目的であります。

田中市長からは、バスの車中で講話を頂き消防団に対して力強い御言葉を頂きました。また、各部長の自己紹介等行われ少しずつ連携が強まる光景が見られました。

さて、研修ですが1日目に東日本大震災で被災したアクアマリンふくしまで当時の被災状況をビデオを使って丁寧に説明して頂き、復活した水族館を見て団員皆、癒されていました(笑)


2日目には、福島県白河市消防団との交流会でも白河市消防団長から当時の団員の初期行動など活発な質疑が行われ、その中でも消防団の重要性 必要性を強く感じとれました。
特に強く訴えてたのは、福島第一原発事故による放射能汚染の風評被害に神経を尖らせ困っていました。
やはり、思っている以上に目に見えない切実な被害があるんだと知りました。
震災から少しずつ年月が経っていますが本当の復興には時間がかかるのだと思いました。
入間市消防団でも自分のまちの安全安心を守る為に今回参加した幹部を先頭に更に強固に団結して進んで行きます。これからも、入間市消防団にご注目下さい!!



意見交換会
2013.04.12


平成25年4月7日(日)、新入団員辞令交付式に引き続き午後より入間消防署にて消防団本部、各部部長を交え意見交換会が行われました。
最初に内村団長よりお話をいただき、消防広域化(*)に伴10い問題点や新たに変更になった点などが話されました。広域化になっても入間市消防団は、以前と変わらず迅速な対応が出来るように働きかけていくと団長よりお話がありました。

その後、グループ討議がなされ活発な意見交換会となりました。

*消防広域化 平成25年4月1日より、入間市・所沢市・飯能市・狭山市・日高市の5市の消防行政組織が統合され、埼玉西部消防組合として生まれ変わりました。

入間市消防団広報委員会 木植 直樹 記


新入団員辞令交付式
2013.04.10


平25年4月7日(日)入間消防署にて新入団員辞令交付式が行われました。
内村団長より一人ひとり名前が呼ばれ新入団員に向けて入団辞令が手渡されました。今回は、平成24年度途中入団者5名、平成25年度新入団者9名に辞令交付されました。新入団員の加入により、入間市消防団は現在員294名となりました。
式では、内村団長より訓示が述べられ、「消防団として勇気ある一歩を踏み出してくれたことに大変感謝します。我々の一番の武器は、気持であり、自分のまちは、自分達で守るのだという強い意志にあります。その武器の使い方をひとつ間違えれば自分の身を危険に冒す場合もあります。東日本大震災では、多くの消防団員が殉職をしている。これからその自分達の武器を有効に使いこなせる様、訓練を重ねていってほしい」とのお言葉をいただきました。

また、来賓に田中龍夫入間市長を迎え新入団員に激励のお言葉をいただきました。

その後、場所を移し他の地域の消防団の活動の様子を紹介したビデオを視聴しました。消防団とは、どのような組織なのか、また、これから予測される災害にどう対応してゆくのか。消防団に入団したことに気持ちを高ぶらせた事と思います。

そして、日程の最後に消防署員による規律が指導されました。新入団員のみなさんは、戸惑いながらも署員のお手本を見ながら整理整頓、前へ進め、止まれ、右向け右、回れ右、などの号令に従い規律を学びました。

ここから、市民の方々の安全と自分達のまちを守るため新たな一歩を踏み出しました。入間市消防団員としての自覚と誇りを持ち、日々の訓練に臨んでほしいと思います。

入間市消防団広報委員会 木植 直樹 記




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