消防団の活動

写真入間市消防団は、町村合併により昭和41年11月に誕生し、昭和42年4月1日に西武町の編入合併により現在の7分団制なり、分団内の統廃合等があり、現在の7分団20部となったものです。消防団は、地域住民の最も身近な防災機関であり、消防活動をはじめ各種の予防警戒活動や防災指導などに大きな期待を寄せられています。
  消防の任務は消防組織法第1条で「その施設及び人員を活用して、国民の生命、身体及び財産を保護するとともに、水火災及び地震等の災害を防除し、及びこれらの災害に因る被害を軽減する」と定められているとおり、消防団員の災害活動力を高めるとともに、施設及び装備等の管理も必要となっています。
写真 このため、消防団では入間消防署の協力を得ながら、救命法や火災防御を始めとする各種講習で消防団員として必要な知識を身につけ、また、消防署による車両点検や、市長による特別点検等において、機械器具などの管理状況を適正に保っています。


119通報から消防団出動まで

主な年間行事

火事や災害等の緊急時には、地域の先頭に立って活動していますが、緊急時以外にも、さまざまな場所で火災予防、災害対策のために活躍しています。

時 期
行 事 内 容
4月
新入団員辞令交付式
5月
事業所(茶工場)防火診断
8月
防災訓練及び国民保護訓練
9月
消防操法大会(3年に1度の開催)
10月
消防フェア(入間万燈まつり内)
11月
大規模消防演習、特別点検
12月
歳末特別警戒
1月
消防出初式、文化財防火演習