分団紹介

現在、入間市消防団は7つの分団により組織されています。
各分団には分団長以下、2〜4部の小隊が編成され、それぞれの管轄地域の防災活動につとめています。
また、平成27年度より女性団員も入団し、活動の幅も広がりをみせています。

第1分団   第2分団   第3分団   第4分団   第5分団   第6分団   第7分団   女性消防団

第7分団

我々、第7分団は仏子、野田、新光の西武地区の安全を守ってます。最近の10年を振り返ってみても、火災の出動は数回しかありません。それはいい事で、この西武地区は自治会や市民一人一人の防火の意識が強いのだと思います。 これからも無火災であり続ける為に防火への呼びかけや警戒を行っていき、いざという時の為に日頃から訓練を余念なく、防火活動に勤めたいと思います。

管轄地域: 西武地区
大字仏子(牛沢町隣接地域)
大字仏子(西武中学校〜武蔵野音楽大学付近)
大字仏子(武蔵野音楽大学西側山林一帯)
上記以外の西武地区
配備車両:
消防ポンプ車2台(1・2部)
多機能車1台(3部)
入団年度:平成17年
職業:水道配管業
入団年度:平成18年
職業:ガス業

活動報告(第7分団)

第7分団消防後援会総会
2019.06.12

6月6日(木)、西武公民館で第7分団消防後援会総会が開催されました。

後援会役員の皆さまには、日頃から消防団の活動にご支援とご協力をいただいており、感謝しております。

この日は、昨年度の活動報告と会計監査報告の後、今年度の活動計画や予算案、後援会役員の選出等が話し合われ、満場一致で議決されました。

今年度から分団長を務める加藤分団長の挨拶の中で、日頃の活動支援に対するお礼と、団員確保における協力を呼びかけました。

活発な質疑応答があった中で、所属している団員の住まいが第7分団管轄の西武地区でない者が約40名中10名程度おり、同地区から入団できるように呼びかけていきたいといった声をいただきました。

消防団は、自分たちの街を自分たちで守ろうという信念がありますが、街規模ではなく、自分の家族や友人といった規模で考えていただくことも大事だと思います。
そうした繋がりが、地区や街といった規模に結びついていくのではないでしょうか。

消防団員は男女問わず、市内在住、在勤、在学の方を対象に入団していただけます。
研修制度や制服貸与等の他、防災知識が身につくことばかりか、地域の知り合いが増えることも魅力的ではないでしょうか。

団員募集は随時行っておりますので、ご興味のある方は、お住まいの後援会や自治会の役員の方にお尋ねしていただければ幸いです。
また、入間市役所危機管理課に消防団事務局がありますので、お気軽にご連絡ください。

04−2964−1111(代)


市民清掃デー
2019.06.12

6月2日(日)、市民清掃デーに合わせて、自治会の方々と詰所周辺の清掃を行いました。

今年は、5月の気温がまるで夏のような暑さでしたが、雑草もその分、いつもより多く生えているような印象を受けました。

はじめは、10人程度でしたが、各地区の清掃がひと段落し、最終的には倍近くの方々が集まっていただきました。
年1度のことですが、普段、あまりお話する機会がない方々と交流できる良い機会でもあるように思います。

清掃後、ごみ袋の数は、フェンスが見えないほどになりました。
1時間程度の作業でしたが、地面が見えるくらい綺麗になりました。
本当にありがとうございました。

せっかくなので詰所の裏手の窓にも、火災予防や団員募集のポスターを掲示してみました。
こうした活動や掲示物を通し、興味や関心を持っていただけることに繋がれば幸いです。


第7分団歓送迎会
2019.06.02

2019(令和元)年5月25日、5月なのに外気温は30度を超し、真夏日近くとなった中、第7分団歓送迎会が開催されました。

消防団というと、「飲み会」のイメージが付きまとうようですが、団員らをはじめご来賓の方々もスーツを着用し、きっちりとした感じなのが伝わりますでしょうか。

この日は、第7分団第1部出身である前分団長の浅見実さんが、正副分団長を4年務める等、長く消防団活動に携われたことを労うことと、新たに4人の仲間が加わったことを心から歓迎する席となりました。
宮崎団長から、労いと激励の言葉をいただいた他、市議会議員、自治会区長、消防後援会長のみなさんからも、お祝いの言葉をたくさんいただきました。

また、新しく入団した方々は、昨年入団した団員の知人や同級生とのことで、前々から声をかけられ気になっていたところ、知人が活動している話を聞く等し、入団に至ったとのことでした。

近年は、団員のサラリーマン化が進む中であるとともに、家庭を持った方が入団してくれる傾向が増えているようです。
自分が住む町のためにといった大きな目標が活動の源でもありますが、すなわち自分の家族が安心して暮らせることに結びつくのではないかと思います。

こうした機会を通して、第7分団がますます活発になるように団員一同、がんばっていきたいと思います。


第7分団役員会議
2019.05.05

2019(平成31)年4月20日、新元号もいよいよとか、まもなくといった声を聞くようになりました。
第7分団は、今年度から正副分団長と部長らが変わり、新たな体制となりました。

そこで、役員会議を開催。
現状の問題点や要望等を話し合い、様々な意見が出ました。

この日は、宮崎団長と吉田本部分団長が視察のため詰所に訪れ、話し合った意見を集約し、各位から報告や提案を行いました。
こうした団長と直に話せる機会も少ないもので、有意義な時間であったと思います。

元号が変わっても、無火災や防災、減災に努めることに変わりはありません。

西武地区(仏子、野田、新光)は、入間川が横断していたり、加治丘陵等、自然が身近にある素晴らしい地区です。
近年は整備が進み、川が氾濫したり、山火事が起こることは滅多にありませんが、万が一に備え、対応するためには一人でも多くの人手が必要です。

第7分団は、一緒に活動できる団員、仲間を募っています。
男性のみならず女性も消防団に入団できます。
詳細につきましては、入間市役所 危機管理課 消防団担当までお問い合わせください。

04-2964-1111(代)


文化財防火演習
2019.02.01

平成31年1月26日(土)入間市野田にある円照寺にて、文化財防火訓練が実施されました。

昭和24(1949)年1月26日に法隆寺金堂の火災によって、世界的な至宝と言われた金堂の壁十二面に描かれた仏画の大半が焼損しました。
この火災を契機に昭和30(1955)年から、消防庁と文化庁の共唱により1月26日を「文化財防火デー」と定め、全国各地の文化財所在地において消防訓練が実施されています。
今年は、法隆寺金堂の火災から70年であります。会場となった円照寺には、国指定の重要文化財である「板碑」があり、こうした訓練を行うことは大切なことであります。


訓練の演習想定は、境内で焚き火をしていたところ、強風により本堂に飛び火し延焼。会合中だった地区住民が初期消火活動にあたるが、延焼拡大したというものです。

午前9時50分に演習が始まりました。
本堂から、発煙筒による煙を火元と見立て、地区住民によるバケツリレーでの初期消火が行われました。
消防署と消防団の消防車両が円照寺境内に駆けつけ、放水体制を整えます。
署員が避難誘導を行い、本殿から逃げ後れた負傷者1名を署員と団員が搬送。
重要物件(仮想文化財)の搬出後、本堂に向かって一斉放水を行いました。

火災から文化財を守るとともに、文化財愛護に関する意識の高揚を図るには、地域と組織との連携訓練が欠かせないものです。
訓練を通して、貴重な経験に繋がったと思います。


八坂神社お焚き上げ
2019.01.12

去る平成30年12月31日、第7分団第1部は毎年、大晦日は仏子駅の北側にある八坂神社のお焚き上げがあるため、付近に消防ポンプ車を待機させ、歳末特別警戒に引き続き、警戒活動を行っています。
お焚き上げは、日本古来からの文化ではありますが、消防団員の観点からすると、火の取り扱いは適切か、周囲への影響はないか等、気が抜けないものです。

23時半過ぎになると、お焚き上げをするお守りやお札に火がつけられます。
空気が乾燥しており、非常によく燃え上がりました。
神社役員の方達と水道ホースで水をかけたり、周囲に水をまく等して、火の勢いを加減しました。

元旦を迎えるとお囃子も始まり、ところどころで新年の挨拶が交わされました。
そして、深夜1時半を過ぎると、初詣に訪れた人の数も減ってきて、お焚き上げの火も小さくなってきました。

お焚き上げの後始末等を確認し解散指示後、参加した団員らで、今年1年の安全を祈願するため参拝しました。
今年も良い年となりますように。


入間納涼花火大会警戒
2018.08.20

8月15日(水)、入間納涼花火大会が開催されました。

西武公民館前にある西武グラウンドで、毎年、盆踊りや灯籠流しが行われています。
西武地区を管轄する第7分団の全3部は、打ち上げ会場周辺の警戒にあたります。

夜空を彩る花火も、この日は風が強く、燃えかすが芝生や住宅街の方へ飛んでいくのを確認しました。

消防ポンプ車は、防火水槽の近くで待機し、万全の体制で待機しています。

また、河川敷付近は、日が沈むと灯りがないため、思わぬ事故に繋がることが考えられます。

立ち入り禁止と書かれた看板や、ロープを張っている場所には立ち入らないようにお願いします。


救助資器材訓練
2018.08.03

7月27日(金)、西武分署にて、多機能車積載の救助資器材技能検定に向けて、消防署員の指導のもと、練習を開始いたしました。

この資器材技能検定とは、多機能車に搭載されているチェーンソーとエンジンカッター、コンビツールの3種目において、適切な取り扱いと知識を習得することを目的に、入間市独自の検定という形で実施しています。

消防団員の中には、仕事上、資器材の取扱いに長けた経験者もおり、初めて資器材を扱う団員のフォローをする等、協力し合い訓練を行いました。

救助資器材技能検定に合格することも目標の1つとしていますが、この機会に1人でも多くの団員が取扱いを習得し、災害等が発生した場合に、有効活用できることを目指します。


第7分団後援会定期総会
2018.06.04

6月1日(金)午後7時から、西武公民館2階の大会議室にて、第7分団後援会定期総会が開催されました。

後援会事業報告の中には、分団長がとりまとめを行った昨年度の第7分団活動報告を掲載しました。
西武地区には約4,700世帯が居住し、そのほかにも企業があります。
我々第7分団はその多くの世帯などの生命・財産を災害から守る責務があります。
後援会の皆様に活動報告をすることにより、日頃の消防団活動にご理解いただき、また、住民の皆様へ安心を届けられると思っています。

日頃より、後援会をはじめ地域の皆様には多くのご賛同とご理解を頂いており、我々も消防団活動を行うにあたり、とても励みになっています。
これからも安全で安心な街づくりのため、防災のために活動に尽力していきます。


歳末特別警戒(第七分団)
2017.12.31

今月25日から、夜間に歳末特別警戒を実施しています。
空気が乾燥するこの季節。
手肌が荒れるだけではなく、火が燃えやすい時期でもあります。

学校や会社もお休みになるため、ご自宅にいる機会が増え、火気の使用も増えるのではないでしょうか。
気をつけてお過ごしください。

先日、内村団長と田中市長、横田市議会議長らが詰所に視察にいらっしゃいました。
また、各地区の自治会の皆さまもお集まりになられました。
夜10時近くでしたが、お越しくださりまして、ありがとうございました。


入間ケーブルテレビ取材
2017.10.03

8月15日(火)、入間川河川敷にて恒例の花火大会が開催されました。

先日、入間ケーブルテレビの各部紹介VTRの取材収録がありました。

放映日は、10月4日(水)の週刊いるまで放映されます。

毎月、一部ずつ取材収録を受ける予定です。

同じ入間市消防団ですが、各部の雰囲気がそれぞれ感じられるのではないでしょうか。
ぜひ、ご覧ください。


入間川納涼花火大会警戒
2017.08.28

8月15日(火)、入間川河川敷にて恒例の花火大会が開催されました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、どうにか開催にこぎつけたようで、安心しながら警戒にあたりました。
せっかくの花火大会、来年は天気にも恵まれますようにお祈りし、警戒を終えました。


仏子八坂神社例祭警戒
2017.08.28

7月9日(日)、仏子の八坂神社のお祭りに伴う、屋台の警護活動を行いました。

この日の気温は35度を超える酷暑で、照り付ける日差しが強い中、子どもたちが元気に屋台を引っ張ります。
公道を通るため、交通車両と何回もすれ違いますので、間違って飛び出したりしないように注意しています。
また、坂道では屋台が勢いよく下っていかないように、後ろの綱を伸ばして補助に協力します。

熱中症対策に用意した凍らせていたパックが、あっという間に溶けてしまうような暑い日でしたが、誰も怪我なく、無事に神社まで戻ってくることができて何よりでした。


子育てフェスティバル
2017.08.28

5月28日(日)、西武公民館で開催された子育てフェスティバルにて、車両展示を行いました。

第7分団には、1部(仏子)と2部(野田)にポンプ車両が各1台ずつ配置され、3部(新光)には多機能車が配置されています。
この日は、3部の多機能車で来場し、車両装備品の展示を行いました。

車両が到着すると、早くも乗車してみたい方々の列ができました。
運転席に座ったお子さんをはじめ、その姿を撮ろうとするお父さん、お母さんも楽しそうな雰囲気だったのが印象的でした。


国民保護訓練報告
2016.03.06

2月27日(土)、入間市立西武小学校にて、第9回 入間市国民保護訓練が行われました。

防災訓練との違いは、各地区の自主防災会が主体となって行われるのに対し、国民保護訓練は、国から県、市へと出された指示にもとづいて行われる訓練です。

今回の訓練想定は、「不審者が学校内で化学剤が散布した」というものでした。
国と県を通じて、市は直ちに「緊急対処事態対策本部」を設置し、みなさんの安全確保に尽力します。

警察署、消防署、自衛隊、医師会、自治会等の方々と、私たち消防団が連携し、緊張感が漂う中、主に負傷者の搬送を行いました。

あってはならないことですが、自然災害の他にも、こうした有事に備えることで被害を抑制することの重要性を再認識することができました。


防災訓練報告(第7分団)
2015.08.24

8時15分にサイレンが鳴るとともに、各地で防災訓練が実施されました。
消防団員は、それぞれの会場に分かれ、自治会のみなさんと参加しました。

野田のわんぱく公園では、鍋の油火災の対処方法をはじめ、消火器の使用方法を団員がレクチャーしました。
実際に、黒い煙をあげる炎を消火するといった危険な訓練でしたが、的確な動作を行い、無事に消火することができました。

子どもたちが積極的に訓練する場面も見られました。
団員の指導のもと、実際に火が消せると安堵した表情が伺えました。

ほかにも、三角巾を使った応急処置では、折り方や使用方法のフォローしたり、多機能車及び積載道具の展示を行いました。

定期的に訓練することは、防災の第一歩であると思います。
また、みなさんと訓練を行うことも、大切な取り組みなのではないでしょうか。


入間納涼花火大会警戒
2015.08.18

8月15日には毎年、西武運動公園にて、入間納涼花火大会が行われます。
会場となる西武グラウンドは、多くの人で賑わい、盆踊り、露店でにぎわいます。
また、入間川では灯籠流しと花火の打ち上げが行われ、西武地区の夏の風物詩とも言えるのではないでしょうか。

西武地区を管轄する第七分団は、各部ごとに担当エリアに分かれて、大会の安全を確保しています。
みなさんにとって、安全で楽しい行事となると嬉しい限りです。


天王様祭典警戒
2015.07.20

この日は、梅雨の空が一点して、真夏を感じられる晴天となりました。

7分団は、仏子、野田、新光の各部が、天王様の山車の警護にあたっています。

引き手は、大人だけではなく、子どもがたくさんいるので、車線をはみ出したり、転んだりしないか、常に緊張感が続きます。

他にも、迂回路を聞かれたりしますが、すぐに道を答えられるのは、地元の団員だからできることではないでしょうか。

今回の写真の一部は、新光にお住まいの川野さんから提供していただきました。 ありがとうございました。


天王様祭典警戒
2014.11.09

11月2日(日)、第7分団第3部が管轄する入間市新光で、天王様のお祭りがありました。

この日、消防団は会場周辺の来賓駐車場の案内が主な活動でしたが、駐車場が詰所に隣接しているので、万が一の対応等に備え、多機能車がいつでも出動できるように待機していました。

途中、小さいお子さんを連れた家族の方が、多機能車に乗車体験する姿も見られました。

消防団員は、災害時の対応だけではなく、こうした地域の催し事にも積極的に参加しています。


防災訓練報告
2014.08.27

8月24日(日)、連日、猛暑が続く中、午前8時15分に鳴ったサイレンと共に、入間市防災訓練が市内全域で実施されました。

第7分団の管轄エリアの西武地区では、神社をはじめ、学校、団体、公会堂などで、主に避難訓練、初期消火、炊き出し訓練などが行われました。
今回、主に取材したのは、白髭神社の境内で行われた防災訓練です。

はじめに、野田中学校の生徒が二区テント本部で被災状況の集計後、搬送時に必要な担架を竹竿と毛布を組み合わせたものと、毛布だけで作る方法を展示し、実際に作った担架に人を乗せて搬送訓練を実施しました。
次に、消防団員が水消化器を用いた初期消火訓練を展示し、小さな子どもから年配の方までが指導のもと訓練しました。
消防署員によるAEDの扱い方と、心配蘇生法について説明した後、参加者の人たちが実際に行いました。
この他に、自主防災会による簡易トイレの組立、市職員による三角巾を使った止血方法、骨折時の対処方法等が展示され、雑誌を添え木の代わりにしたり、ビニール袋を三角巾の代わりに使用する方法などを付き添って指導したほか、医師会による、負傷確認方法の実施などが行われました。
また、対策本部に被災状況を報告する市職員の方たちも見受けられました。

各種団体が連携し、1つの防災訓練を織り成す光景は、強力な連携が取れている表れのように思いました。
参加者の姿には、親子で参加されている方も多く、会場に用意されていた椅子の数よりも、たくさんの方が訪れていました。

また煙体験ハウスの中の様子を撮影しようと試みましたが、自分の手元さえも見えない状態でカメラのシャッターが降りない状態でした。
実際の火災では、熱くて息をすることができない過酷な状況であることを想像すると、普段からの防災に対する備えと、万が一に対応するための訓練の大切さを改めて感じさせられました。

災害が起こらないことが何よりですが、今後も消防団員として各種訓練に取り組んでいきたいと思います。


入間納涼花火大会周辺警備
2014.08.25

日没から聴こえてくる太鼓の音に、たくさんの方の盆踊り。入間川には灯ろうが流れ、夜空を彩る花火はとても美しいものです。

そんな情緒あふれる花火大会ですが、この日、夕方から会場周辺の警備にあたっています。

立ち入り禁止区域に立ち入る人に注意を行うこともありますが、意外と多いのが道案内だったりします。

遠方から見に来た方だと、暗くて道が分かりにくかったりするのかもしれません。

そんな時は地元に詳しい団員がご案内しますので、お気軽に声をかけてくださいね。


操法大会練習
2014.06.10

6月15日(日)に、彩の森入間公園にて第12回入間市消防団 消防操法大会が行われます。

消防操法とは、火災消化を想定した基本的な器具操作と動作を習得する訓練形式として行われています。
入間市消防団の各分団の各チームで競い合い、上位チームは狭山市消防団の上位チームと対決し、県大会、全国大会へと勝ち進んでいきます。

団員らは、仕事が終わってから練習をはじめるので、大抵は夜間に集合し、深夜まで練習しています。
実施要領に基づいた正確かつ規律ある動きで、チーム全体の息が合わなければ筒先から放水することができません。
また、放水時には大きな力が加わりますので、安全を確保しなればなりません。

第7分団は、ポンプ車の部と小型ポンプの部に1チームずつでの出場となります。
普段、ポンプ車を扱っている団員が小型ポンプを操作するといった具合の合同チームで、各部間の交流と連携を深めるねらいがあります。

このところ寒暖の差が大きく、夜間の練習も大変ですが、西武地区の誇りをかけて一同奮闘しています。
3年に一度の大会ですので、団員のご家族・ご友人をはじめ、ご興味がある方はぜひ会場にご来場ください。


歳末特別警戒(第7分団)
2014.01.05

12月25日〜31日の間、歳末特別警戒を実施しました。

26日には市長をはじめ、市議会議長、消防団長、本部役員による激励を頂き5日間の警戒活動にも身が締まる思いになりました。当日は区長を中心に町内会の方も駆けつけて下さり大勢の方にも声援を頂けました。

31日には地元は神社でのお炊き上げが実施され防火活動の一環として参加、無事に新年を迎える事も出来、良い門出にもなったと思います。


防災訓練報告(第7分団)
2013.09.09

8月25日(日)に行われた入間市防災訓練。
第7分団では訓練会場の自治会の方と共に、水消火器を使った初期消火指導・体験や中学生を中心にした負傷者の搬送など訓練に参加しました。
水消火器の訓練では慣れない事であわててしまう人などもおり、『いざと言う時の為の消火器訓練が出来てよかった』など参加者からの声も上がっていました。
また中学生の搬送訓練では、中学生の真剣な取り組みに参加された方の良い刺激になったように思います。

当日は雨の中でも多くの市民の方が参加して頂き、常備消防・防災意識が高くなっているようにも感じることが出来ました。
朝の早い時間からの訓練参加でしたが、無事に終了すると事ができ、参加された団員の為大変お疲れ様でした。


緊急招集訓練報告(第7分団)
2013.03.22

3月10日(日)、早朝より緊急招集訓練が実施されました。この訓練は、2011年3月11日発生の東日本大震災での教訓を元に実施され、消防団本部を除く団員本人に事前に実施を伝えず、緊急招集のメールにより各団員が管轄地域にて活動するというものです。

訓練当日は、日曜の早朝ということもあり、別の予定で外出している団員もおり、全員参加とはいきませんでしたが、各分団では管轄地域の分団長へ被害状況の報告・指示を受けての警戒活動が行われました。
ありえないような想定での訓練ですが、この訓練がいざという時に役立つと思いますので、しっかりと頭に入れておこうと思います。



防災訓練報告(第7分団)
2012.08.23

8月19日(日)に行われた入間市防災訓練。第7分団では訓練会場の自治会の方や地元の中学生との連携のもと、初期消火指導・体験や担架を用いた負傷者の搬送など訓練をしました。

また訓練会場には防災用品の展示コーナーなども設けており、参加者の参考になるよう色々な物が展示してありました。

水消火器を使った訓練に参加された方の中には『初期消火の体験は良い経験になりました』との意見もあり、訓練は無事に終わりました。

団員のみなさん、貴重な1日お疲れ様でした。



入間市納涼花火大会
2012.08.20

8月15日(水)、西武市民運動場にて入間市納涼花火大会が開かれました。
毎年の恒例行事として、年々訪れる人が増えているようでした。
活動内容としても花火の打ち上げが無事終わるように準備し、各部持ち場に着き立ち入り禁止地区への警戒など任務の遂行をしています。

この日は、木下市長もお越し頂き、会場を盛り上げて頂きました。
お忙しい所お越し頂き誠に有難うございました。



夏祭り警備
2012.07.22

7月14・15日の両日、今年も各地区での恒例の夏の祭りが行われました。
第7分団の各部とも、1日中お神輿や山車といっしょに歩き回り、安全の為の警備として参加しました。
お祭りの警備には消防団だけでなく、交通安全協会の方とも連携し、事故の無いよう協力し行っています。
私たち消防団では火災などの災害だけではなく、地域の催し事にも積極的に参加し地域の方との交流を図っています。



新型車両講習訓練
2012.07.11

7月1日、このたび第3部に配備される新型車両に搭載されるチェーンソーやエンジンカッターを想定し第3部の団員が使えるよう、署員の指導を受けながら一人ずつ器機の使い方を体感しました。

その後、入間川河川敷にて署員の指導を受けながら第7分団中継放水訓練が行われました。
消防本部の車両を障害物と想定した3台のポンプ車での中継訓練では、基本的な操作の確認だけでなく、放水する筒先の数で放水圧力がどう変わるかを改めて確認・体験しました。
この訓練で確認した事項について、各々所属部へ持ち帰り、再度確認して万が一の事態に対処できるよう、今後も訓練を続けていきたいと思います。


分団独自の夜間警戒活動
2011.12.24

11月からは朝晩が寒くなり空気も乾燥し、火災も増えくる時期になりました。
第7分団では歳末に向け一足早い夜の警戒活動を開始しました。
警戒には1・2・3部が当番制で地域全体の警戒を実施しております。

みなさんも良い年を迎える為に、寝る前の火の元の確認をしましょう。


防災訓練報告(第7分団)
2011.08.25

第7分団は新光中央公園を中心に各地区の町内会の自主防災訓練に消防署員の方と一緒になって参加しました。
当日は小雨も降る中での実施にも関わらず、3月11日の『東日本大震災』の発生もあり例年より多くの市民のみなさんの参加を感じられました。
8時15分、防災無線でのサイレンにより訓練が開始。
市民のみなさんは、町内会ごとに集合場所にまとまり、避難場所へと集まりました。
避難場所では消防団による初期消火・中期消火の展示が行われました。
実際に体験された方のお話によると、
『消火器を実際に使う事がなく初めてやりました。思っていたより重く出始めまでが難しい』との意見もありました。



新光中央公園では第7分団第3部よる小型ポンプ操法の展示もあり多くの方に練習の成果をお見せできたと思います。

各団員が自分の役回りをしっかりとこなし無事に終了出来ました。
第7分団のみなさん、朝早くからお疲れ様でした。



入間市納涼花火大会警備
2011.08.25

8月15日、西武市民運動場にて入間市納涼花火大会が開かれました。
会場では参加された大勢による盆踊りなど、浴衣姿の方がにぎやかに盛り上がっていました。
また出店からはおいしそうな匂いが会場を広がりいっそう花火大会の雰囲気に花を添えておりました。
一方河川敷では、灯篭流しが行われておりました。終戦日ともありたくさんの灯篭が流れていく風景は幻想的でした。

消防団では花火の打ち上げ時のための準備として各部持ち場に着き立ち入り禁止地区への警戒など任務の遂行をしていました。



機械器具説明会
2011.08.05

7月24日、操法大会への練習終了後、西武分署にて機械器具の説明会が行われました。
まず、『オス・メス金具のアタッチメント』及び『ホース台車』についての説明を受けました。
基本的に消防団が単独で使うことはなく、消防隊員の指示による後方支援時、または前線での消火活動時に使うとの事でした。
また、ホース台車との接続時にも使うため、常時ポンプ車に積載して置くようにとの指示を受けました。



次に『かご付きハシゴ』について説明を受けました。
『かご付きハシゴ』とは、ハシゴの先端に爪がついているものです。
この爪により、マンションなどのベランダにひっかけ、より高い場所へ移動する手段として使用できます。
主に2〜3人1組での使用するとの説明を受けました。

使わずに済むに越したことはありませんが、備えあれば憂いなし。
消防器具の正しい使用方法を正しく身につけ、訓練することが消防団員としての務めであると感じます。


操法大会練習
2011.08.05

7月24日(日)午前、消防団消防操法大会の練習会が入間川の河川敷で行われました。
日頃より大会に向け各部が練習しており、当日には入間市の消防署員による指導を頂きながら、今年初の大会に向けての水出し練習を行いました。


練習ではポンプ車の部門と小型ポンプの部門に参加するため、練習では水槽に水を入れてのより本番に近い状態での練習を行いました。
初の水出し練習との事もあり、皆緊張しつつも水の出る感触を確認、リズムを合わせるなど本番に向けて仕上がってきました。



消火栓点検と天王様祭典警備
2011.07.17

午前:消火栓点検
7月10日(日)午前、地域の消火栓点検を実施しました。これは、地域の安全のため、消火栓の状況把握のため、毎年この時期に消火栓の点検を実施し、万一の備えとして行われるものです。
8:00、朝から晴天になり絶好の点検日和でした。朝からの点検活動で参加の団員は皆汗を流しながらも地域の安全の為に黙々と点検活動を行いました。
時より地域の方ともお話をし、これからの時期は花火などをする人も増えてくるので一層の防火・防災意識を高めて頂くよう呼びかけをしていきます。


午後:夏の天王様祭典の警備
12:00頃、地元の神社に祭典警備のため出動しました。
現地には交通安全協会の方もおり、活動内容などの打ち合わせを行った上、警備にあたりました。
お祭りの警備には消防だけでは不可能であり、安全協会の方との連携し、事故の無いよう警備を行っています。
消防団の活動として、日々の防災活動だけでなく、地域の催し物での警備などにも積極的に参加しています。



文化財防火演習
2011.02.02

1月26日の「文化財防火デー」に合わせて、1月29日に「文化財防火演習」を野田にある長徳寺にて行いました。
この演習は昭和24年に国宝法隆寺金堂壁画が火災により大半を焼失した事にあたり、貴重な国民的財産である文化財を火災から守る事を目的にした演習です。
当日は大変乾燥した寒い天気の中、お寺関係者による初期消火訓練や文化財非常持ち出し訓練、消防本部と消防団による一斉放水訓練などの演習を滞りなく実施することが出来ました。



入間市防災訓練報告(第7分団)
2010.08.20
第7分団は、元加治団地公園において防災訓練(指令第26号訓練)に参加しました。
地震により多数の負傷者が発生、自主防災会で応急救護所を設置し、負傷者の避難誘導及び初期救護を行う。後着の消防署・消防団と協力して負傷者の救護活動(AED処置も含む)にあたるという想定のもと、実施されました。


『副分団長 前村の独り言』

8月22日 こんな夢を見た。防災訓練で水が出なくて謝ってる夢。
午前6時 目覚まし時計が鳴る前に悪夢で起きてしまった。顔を洗って、煙草を吸いながら今日の防災訓練をイメージした。昨年から第7分団は初期消火、消火器を使って消火訓練、応急救護の展示を実施。

8時15分 発災

私たちの訓練は9時50分からなのですが8時40分に1部、2部、3部に命令し出発。
同 45分 現着。整列させ私と分団長は区長さん、分署長に挨拶し最終確認した後、団員に機材の点検をさせた。
9時47分 いよいよ時間だ。『消防団 集合』と大声を出し団員を集める。『入間市消防団 第7分団 準備完了』と分団長に報告し分団長が訓練開始を区長さんに報告。分団長が私に訓練開始と命令し私は団員に『各部所に分かれて 訓練開始』 団員が持ち場に散って行くのを見守り無事に終わってくれと思った。自分が団員だった時は自分の役割を一生懸命やってたのだが今は違う。ものすごく疲れる。何事も無く訓練終了。
第7分団のみんな、お疲れ様でした。よくやってくれた。

それにしても 今朝の夢は何だったのだろう・・・



入間納涼花火大会警備
2010.08.20
8月15日に西武市民運動場の河川敷で入間納涼花火大会が開催されました。
同会場では盆踊りも開催されていて櫓の周りには提灯が張り巡らされ、浴衣を着た老若男女でいっぱいでした。出店も焼き鳥・焼きそば等々、美味しそうな香りを漂わせてお祭りの雰囲気を盛り上げていました。
花火が打ち上げられると歓声と伴に花火の爆音が辺りに鳴り響きました。
消防団では3部隊に分かれポンプ車で警戒し、花火を楽しみつつも立ち入り禁止区域の警戒や花火師の方との連絡役にあたっていました。
地域のみなさんが楽しみにしていた花火大会を無事に終わらせられて、嬉しく思います。



夏の天王様祭典警備
2010.07.14
7月10日、11日に西武地区で夏の天王様の祭典が行われました。御神輿や山車を引いて車道を進むので、交通安全協会の方たちと警備を実施しました。
入間川を渡る中橋の上では、仏子(7-1)の八坂神社と野田(7-2)の白髭神社の御神輿の引き合わせが見られます。
新光(7-3)でも祭囃子の音を奏でながら山車をひいて祭典が行われます。
梅雨の時期にも関わらず天候に恵まれ、警備を無事終了させる事が出来ました。
消防団では火災などの災害だけではなく、地域の催し事にも積極的に参加しています。