分団紹介

現在、入間市消防団は7つの分団により組織されています。
各分団には分団長以下、2〜4部の小隊が編成され、それぞれの管轄地域の防災活動につとめています。
また、平成27年度より女性団員も入団し、活動の幅も広がりをみせています。

第1分団   第2分団   第3分団   第4分団   第5分団   第6分団   第7分団   女性消防団

第3分団

第3分団は三部編成であり、団員総勢36名で金子地区を管轄しております。他の地区に比べると災害は少ないですが、有事に対する団員の備えは万全であり、団結力も強く、防犯防火に対する意識の高い分団です。無火災消防団として活動できるよう、地域の皆様方には消防団への協力をお願いしたいと思います。

管轄地域: 金子地区
大字上谷ヶ貫 下谷ヶ貫 中神
大字根岸 木蓮寺
上記以外の金子地区
配備車両:
消防ポンプ車3台(1・3部)
多機能車1台(2部)
  
入団年度:平成14年
職業:製茶業
入団年度:平成19年
職業:自動車整備業

活動報告(第3分団)

デジタル無線講習会
2016.05.22

去る5月5日(木・祝)、デジタル無線講習会を開催しました。

本年4月より、埼玉西部消防局及び入間市消防団については、アナログ無線からデジタル無線に更新されました。
しかし、団員の中では使い方やメリット及びデメリットの把握についても出来ておりませんでした。

今回の講習会では、第2部所属の萩原団員に講師をお願いし、説明から訓練まで行いました。

当日は入間市役所防災防犯課の皆様にもご協力を頂き、身のある研修となりました。



第3分団歓送迎会
2016.05.22

去る4月29日(金)、第3分団の歓送迎会が開催されました。

小澤前第3分団長におかれましては、第3分団の分団長から本部分団長に昇進され、益々入間市消防団の活性化のため、ご尽力を頂く経緯となりました。

また、本年度は3名の新入団員を迎える事となり、一人一人が今後の意気込みを述べ、今まで以上に意識の高い分団となりました。

今後も、金子地区の安心安全の為、日々精進して参ります。



新車両引渡式・入魂式
2014.03.25

3月22日(土)、埼玉西部消防局入間消防署において、田中入間市長をはじめ、関係者のご臨席の下、第3分団第2部の消防車両引渡式及び入魂式が行われました。

今回配備された車両は、総務省消防庁からの無期限貸与の車両となります。

この消防車両は、可搬ポンプ付積載車(多機能型)で、可搬ポンプの他に救助資機材が積載されています。
可搬ポンプ付積載車(多機能型)は、大規模災害で救助を必用な災害現場で消防団にも救助活動ができる用に配備された消防団車両です。
大規模災害発生時には、すぐに救助活動が出来る用に訓練を重ねて行きたいと思います。

天気にも恵まれ、絶好の環境の中、とても良い消防車両引渡式・入魂式になりました。



分団長送別会
2014.03.17

3月14日(金)に第3分団田中分団長の送別ゴルフコンペ及び慰労会が開催されました。

まず、埼玉ゴルフ倶楽部で、送別ゴルフコンペが開催されました。

天気が心配されましたが、天気も良く気温も暖かくゴルフ日和になりました。
田中分団長も、スコアーが良く団員の中には初めてゴルフコースでプレイする人も居ましたが、参加した皆さんも楽しんで素晴らしいゴルフコンペになりました。

夜は、慰労会及び送別会が開催されました。
昼間の送別ゴルフコンペの話で盛り上がり、約3時間の祝宴でしたが、時の経つのも忘れるくらいに感じました。

田中大二郎分団長は、14年間の長きにわたり、消防団員として活動され、我々分団一同を導いてくれました。
永年の消防団活動に感謝と慰労の意を表し、今後ますますのご活躍を祈念いたします。



文化財防火演習
2014.02.03

入間市の重要文化財である桂川神社(金子地区)を火災から守る為、平成26年1月25日に桂川神社にて重要文化財防火演習を行いました。

今回想定された訓練内容は、桂川神社から火の手が上がり、神社内に人が取り残されているというものでした。
そして訓練に参加したのは、埼玉西部消防局入間消防署、入間市消防団第3分団や自治体の方々です。

訓練開始と同時に桂川神社に消防隊と消防団員が駆けつけ、神社に取り残されている要救助者を救助隊が助け出し、消防ポンプ隊と消防団員で神社に一斉放水を行い、自治体の方々もバケツをリレーして消火活動を行いました。

今回の訓練では自治体の方との密接な連携をとることができ、さらに地元の防火意識の高揚を図ることもできる訓練となりました。
この訓練を踏まえ、さらに地域の方と連携していけるよう訓練に努めてまいります。



防災訓練報告(第3分団)
2013.09.02

8月25日に第35回入間市防災訓練が行われました。

第3分団が管轄する金子地区では、金子小学校の校庭で地震により負傷者が多数居るとの想定で、埼玉西部消防局の隊員と救急テントを設置し負傷者を担架等を使い搬送する訓練を行いました。

また第1部は、南峯地区にある簡易運動場と木蓮寺地区にある桂川神社で消化器の使い方などを指導する初期消火訓練指導を行いました。
桂川神社で行った初期消火訓練については実際に火を使い地域住民の方に消火して頂き、南峯運動場では三角コーンを火に見立てて初期消火訓練を行いました。
指導中、住民の方より専門的かつ細かな質問等もあり、消防団員として知っておかなければいけないことを再確認することが出来た防災訓練となりました。

これからも消防団員として何が必要かを考えながら各種訓練に励んでいく所存です。



金子商工会祭り警備
2013.08.07

去る8月3日(土)、金子小学校の校庭において金子商工会祭りが行われました。

第3分団2部・3部では消防車の展示と、水ヨーヨーのお店を出店しました。

水ヨーヨーのお店には大人から子供まで沢山のお客さんに来ていただき、お祭りが終わる頃には完売することができました。
また、消防車の展示についても沢山の方に来ていただき地域の方との交流をまた深めることができました。
消防団がもっと身近に感じてもらえるようにこれからも地域との交流を深めていきたいと思います。 



中継送水訓練報告
2013.07.19

7月14日、埼玉西部消防局入間消防署において第3分団の中継送水訓練が行われました。
中継送水とは、火災などの災害現場から消火栓や防火水槽等の水利が遠くに位置している場合に水利付近に停車している消防車から災害現場の最前線に停車している消防車へ送水を行うことです。消火栓や防火水槽等の水利は、必ずしも災害現場の近くに有るとは限らないので中継送水訓練は迅速な消化活動を行う上で重要な訓練といえます。

訓練については、消防車の操作を行う機関員が消防車の計器のみを見て送水し、他の機関員と無線交信を行う訓練を中心に行いました。機関員が消防車の計器のみを見て送水するのは、災害現場では必ずしも火点を見ながら送水することが出来るとは限らないので、他の機関員と無線交信をしたり、計器のみを見て送水の水量や圧などを調整することが重要となります。

また、通常の放水訓練や無線が通じない場合に備えての伝令訓練などもおこなわれ本番さながらの緊張感ある訓練となりました。
これからも多様な災害に対応出来るように各種訓練に励んでいきます。



国民保護訓練報告
2012.10.18
9月29日(土)、入間市立金子小学校において国民保護訓練が実施されました。

[訓練内容]
何者かが金子小学校内で化学物質を散布し、7名の負傷者が出る。
通報を受けた入間市消防本部、入間市消防団が先着し、数分後、狭山警察署署員、埼玉県警察機動隊、自衛隊、埼玉県防災航空隊、医師、看護師が到着し、7名の負傷者を救助。各医療機関へ搬送。
消防、警察、自衛隊により化学物質の捜索・除去。


[消防団員の活動内容]
団員は、化学物質が体に付着するのを防止するため雨具、ゴーグル、マスク、ゴム手袋を装着し、訓練を行いました。
訓練は、『消防団の消防車から消防隊の消防車へホースを繋ぎ、水を送る訓練』と『消防隊の方が化学物質危険区域から搬送してきた負傷者を、団員が安全区域から受け取り、救護所まで搬送する』というものです。
負傷者役には、人形だけでなく実際の人が演じていて、緊張感あふれる現場となりました。
今後も団員として有事の際に、冷静に対応できるように各種訓練に励んでいきます。



防災訓練報告(第3分団)
2012.08.22

8月19日(日)、入間市内において防災訓練が行われました。
今回の訓練内容は、入間市内において立川断層を震源地とする大地震が起き、多数の負傷者がいるという想定で行われました。
金子地区を管轄する第三分団は、金子小学校で救護用テントを設置し、三角巾で負傷者の手当を行い、担架で救護用テントに搬送しました。
また、搬送には地域の方々にも協力していただき、スムーズに搬送することができました。



商工会祭り警備
2012.08.12

8月4日(土)、金子地区金子小学校で商工会祭りが行われました。
商工会祭りは第3分団の2部と3部で警備にあたり、水ヨーヨー釣りのお店を行いました。
水ヨーヨー釣り店は、すぐに売り切れてしまうほどの人気でした。
この日は消防車の乗車体験用に子供用の防火服を用意してもらい、普段の乗車体験とは少し違った体験が出来たと思います。
また、木下市長にもお越しいただきました。
木下市長は、平成24年11月17日をもって任期満了をむかえられます。

木下市長、長い間入間市消防団のためにお力を尽くしていただき、誠にありがとうございました。



納涼盆踊り大会
2012.08.12

7月28日18時から金子地区にある南峯運動公園で、納涼盆踊り大会が行われました。
南峯・木蓮寺を管轄している第1部では南峯自治会の方々と協力して、わたあめやポップコーンのお店を手伝いました。
自治会の方々と協力してお店を行うのは、第1部の特徴でもあります。
また、花火の周辺警戒・会場内の見回り・消防車の乗車体験も行いました。消防車の乗車体験では多くの子供や親御さんに体験していただいたので、多くの方に消防団を身近に感じて頂くことが出来たと思います。
これからも地域の方々とのコミュニケーションを行っていけるように、イベントなどの地域活動には積極的に参加していきたいと思います。



さくら祭り警備
2012.04.16

4月8日、金子駅前の公園でさくら祭りが開催されました。
第3分団1部が火元の警戒にあたり、消防車の乗車体験も行いました。
乗車体験には、多くの子供たちに参加をしていただき、親御さんにも日々の消防活動についてご理解を深めていただくことができました。



第三分団レクと吉澤分団長送別会
2012.03.08

2月25日、第三分団のボウリング大会と第三分団吉澤分団長の送別会を開催しました。
まず富士ボウルに集まり、ボウリングを4ゲーム。団員みんな久しぶりのボウリングだったようですが、和気あいあいと楽しみました。

その後、徳寿庵に会場を移し、慰労会及び第三分団吉澤分団長の送別会を行いました。
分団長の吉澤三喜男さんは、14年間の長きにわたり消防団活動をされました。特に昨年の消防操法大会では、第三分団第三部を優勝に導くなど、団員をまとめあげる統率力のある分団長でした。

14年間の消防団活動に感謝と慰労の意を表し、今後ますますのご活躍を祈念いたします。


第3分団第2部懇親旅行
2012.03.03

去る2月19日〜20日、第3分団第3部の懇親旅行に行って来ました。

1日目は、午前8時30分に入間市を出発しました。
まず最初に、サントリー武蔵野ビール工場を見学して、見学の後に、出来たてのおいしいビールをいただきました。
次に、日の出桟橋から浅草まで水上バスに乗り、まもなく完成する東京スカイツリーを水上バスから見てきました。
以上が一日目の行程です。
二日目は、午前8時にホテルを出発、千葉県にあるユニー南総ゴルフ倶楽部に向かいました。
参加の団員みな、楽しくプレーができ、懇親のひと時を過ごすことがてきました。
2日間とも天気も良く、大変楽しい旅行になりました。
平常時は火災予防の啓蒙活動や出動に備えた訓練などを行う消防団ですが、部の仲間と楽しく過ごせることは、団員相互の関係を深める意味でも大切に感じます。
また来年このような懇親の時間がもてることを励みに、次年度もがんばって活動していきたいと思います。


掲示板設置(第2部車庫)
2011.10.14

第三分団第2部の消防団車庫に、掲示板が、出来ました。

この掲示板を活用して、消防団PRポスターや入間市消防団で作成したポスターを掲示していきます。

せっかく立派な掲示板ができましたので、広く地域の方に見ていただきたいと思います。


金子地区体育祭
2011.10.14

10月9日に第46回金子地区体育祭が行われました。

第三分団では、お昼休憩に、消防操法を行いました。今回は過日行われた入間市消防団消防操法大会ホンプ車の部において優勝した第三分団第三部により、消防操法を展示をしました。

来年は、中継放水の展示になると、思います。



金子地区茶工場査察
2011.04.30

お茶の生産の時期になりました。そこで、第三分団第二部では、4月22日に、茶工場査察を行いました。 この茶工場査察は、 これからお茶の生産が始まる前に、金子地区にある、お茶屋さんの工場の中を診断します。お茶の生産には、ガスや火を使う為、安全にお茶の生産が行えるように、第三分団ではこの時期に、茶工場査察をしています。



入間市防災訓練報告(第3分団)
2010.08.26

8月22日に入間市防災訓練がありました。今回は、第6分団第2部と合同で、行われました。第3分団は、入間市立金子小学校で、指令第22号・倒壊建物救出・消火訓練が行われました。
倒壊建物が二棟あり、その中に252(救助者)あり、との事で、消防署、救助隊と第3分団、第6分団の団員にて252(救助者)を二棟建物から救出し、救護所に搬送しました。
救出の直後、倒壊建物から火災が発生し第3分団が一斉放水をしました。



金子地区商工会まつり警備
2010.08.10
8月7日に金子地区商工会まつりが開催されました。第3分団からは第3部が、警戒にあたりました。
会場では、警戒だけで無く、お子さんたちに消防車に乗せてあげたりお祭りの最後には、手持ち花火をしました。
団員はその花火に火を着けたり、お祭りが安全に行われる用、警戒にあたりました。


中継放水訓練
2010.08.10
7月25日、第3分団全体で入間市消防署にて中継放水訓練を実施しました。中継放水とは、消火栓から現場が遠い際、消防車から消防車にホースを中継し、離れた現場であっても放水出来るようにするためのものです。
第3分団では、この中継放水を毎年この時期に訓練しています。