分団紹介

現在、入間市消防団は7つの分団により組織されています。
各分団には分団長以下、2〜4部の小隊が編成され、それぞれの管轄地域の防災活動につとめています。

第1分団   第2分団   第3分団   第4分団   第5分団   第6分団   第7分団

第1分団

第1分団は1部(扇町屋)、2部(黒須)、3部(高倉)、4部(東町)の計4部隊、団員数約60人で組織されています。
入間市中心部の豊岡地区を管轄しております。 1部の車両には水槽を装備しており、市街地での迅速な消火に対応しています。
活動内容は、各部毎月2回の警戒活動、放水訓練、車両整備など災害発生時に迅速な行動が出来るように訓練を重ねています。
三年に一度の操法大会では上位に入賞する平均年齢が若く活気に溢れた分団です。

現在当分団では団員を募集しております。地域防災活動に興味のある方は入間市役所防災防犯課までお問い合わせください。 今後もより一層の「安心、信頼」を得られますよう活動して参りますので、皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

管轄地域: 豊岡地区
豊岡 扇町屋 扇台 鍵山 春日町
高倉 久保稲荷 東町 向陽台
上記以外の豊岡地区
配備車両:
消防ポンプ車2台(2・4部)
水槽付消防ポンプ車1台(1部)
多機能車1台(3部)
入団年度:平成14年
職業:食肉卸業
入団年度:平成19年
職業:寺院

活動報告(第1分団)

おとうろう祭り警戒
2017.04.25

4月22日(土)、23日(日)の両日、町屋通りにおいて愛宕神社の例大祭おとうろう祭りが開催されました。

消防団からは地元の第1分団第1部が警戒にあたりました。
12時より開かれた出発式の後、第1部部長の先導により愛宕神社まで6台の山車が運行され、おとうろう祭りが始まりました。

初日は午後より雨に見舞われ、肌寒く感じられましたが、豊岡地区をはじめ近隣から多くの方が楽しんでいる姿が見られました。
ちなみに、愛宕神社は消防団とは縁の深い「火伏せの神様」であります。おとうろう祭りの2日間に雨が降ることで火災が起こらないと言われています。
またこの1年を無事に過ごせますようお祈りして、2日間の警戒活動を終えました。


高倉寺観音堂大祭警戒
2017.04.20

春の風に乗って、桜も美しく感じる4月9日(日)、高倉寺観音堂の大祭が行われました。
地元の第1分団第3部が消防車を部署し、警戒にあたりました。
時折、やや強い雨に見舞われましたが、高倉に春を告げる観音堂大祭も多くの参詣者を迎えて無事に開催されました。

国の重要文化財として登録されている観音堂、いつでも地元の消防団が守っていることも参詣者の皆さんに見ていただけたと思います。


防災訓練報告(第1分団)
2016.08.28

8月21日(日)、入間市防災訓練において、第1分団では第4部が入間ビレッジにおける市対応訓練、第1部及び第3部が南沢広場における市対応訓練、第2部が春日町自主防災会の訓練、第1部が扇町屋第2区自主防災会の訓練にそれぞれ参加しました。

市対応訓練では、消防署をはじめとする関係機関、企業団体などと協力し、水消火器による消火器訓練、三角巾を使った応急救護訓練などを実施しました。
特に入間ビレッジでは、高層建物からの救出訓練としてはしご車による救出が行われました。また、南沢広場においては、地震による倒壊建物から救助犬が発見した要救助者を地元の中学生とともに救出、搬送する訓練を実施しました。

とても暑い日となりましたが、どの会場でも地域住民のみなさんと協力して真剣に訓練に取り組む姿がありました。
万が一の災害ではありますが、このような訓練を重ねることにより市民の皆さんにも防災意識が向上することを願います。


第1分団後援会総会・歓送迎会
2016.06.06

6月5日(日)、中央公民館において第1分団消防後援会総会が開催されました。
駒井後援会長の下、審議事項もスムーズに進行し、全議案について承認されました。

引き続き、市民会館1階フローレンスにて後援会主催の歓送迎会となりました。
内村団長、田中入間市長、金子市議会議長、田囃市民部長、木口入間消防署長をはじめ来賓の皆様よりご挨拶いただきました。
続いて、平成27年度をもって退団された森橋憲良前分団長、また平成28年度より入団された内村翔弥さんが木下分団長より紹介され、森橋前分団長より感謝の言葉が述べられました。
その後は後援会の皆様と団員の懇親の場となり、1部から4部の各地域に分かれて、各担当地区の団員を中心に懇親を深める場となりました。

懇親会終了後、会場を変えて分団主催の歓送迎会となりました。
今年度入団された内村翔弥さんが所属する第1部田中部長より紹介され、これから始まる消防団としての決意表明とも言うべき、力強い言葉が述べられました。
次に木下分団長より森橋前分団長へ退団記念の額、花束が贈呈され、森橋前分団長より16年間の消防団活動に対しての思い、また我々現役団員に向けて背中を押してくれる言葉をいただきました。
森橋前分団長には、今後も我々の活動に対してご指導いただきますとともに、我々を温かく見守っていただきたいと思います。また、今後のご活躍を祈念いたします。
16年間、本当におつかれさまでした。


入間茶祭り警戒
2016.05.04

5月3日(火)、鍵山栄町通りにおいて第38回入間茶祭りが開催されました。
黒須地区のお祭りとして、また、新茶の時期に合わせて行われるこのお祭りには、第1分団より地元の第2部が出動し、警戒にあたりました。

会場入り口に消防車を部署し、万一に備えて警戒活動するかたわら、お祭りを訪れた子供たちに防火衣やヘルメットをつけて写真撮影してあげたり、消防車両に乗せてあげたりと、市民の中での消防団をアピールしてきました。

当日は、入間市・西武鉄道共同開催となる市制施行50周年記念「いるまの魅力ウォーキング」のルートとして入間茶祭り会場も設定されていたため、2000名を超えるウォーキング参加者も来場されました。大勢の方が訪れる日でしたが、無事にお祭りを終えることができました。


おとうろうまつり警戒
2016.04.30

去る4月23日(土)、24日(日)の両日、町屋通りにおいて愛宕神社例大祭、おとうろうまつりが開催されました。
第1分団より地元の第一部が出動し、出発式から愛宕神社へ向かう山車の運行にあわせて、行列の先導、警戒にあたりました。
例年のように先導をするのは第一部部長。今年度から部長に任命された田中新部長の先導により行列が進行しました。

出発式終了後は、まつり会場近くに消防車両を部署し、まつりに訪れた子供たちは消防車両の運転席に乗ったり、写真を撮ったりと楽しんでいった様子でした。
2日目、24日には若干の雨が降りましたが、愛宕神社は火伏の神様、我々消防団にとってはありがたい雨となりました。
両日ともにたくさんの方がおまつりに足を運ばれ、春の一大行事が今年も無事に終わりました。


森橋分団長慰労会
2016.03.22

3月19日(土)、惜しまれつつも今年度で退団される森橋憲良分団長の慰労会が行われました。

森橋分団長の出身部である第3部をはじめ、各部より多くの団員が集まり、16年間の団員活動の労をねぎらいました。

第1分団では、分団長の慰労会に恒例行事として副分団長との二人羽織による「あつあつおでん」が定番となっています。
森橋分団長の背後にまわった、木下副分団長より特に本部役員としての感謝の意を「熱いおでん」で表し、その味は格別なものだったと思います。

慰労会に対して、森橋分団長の謝辞の中で「他県からきた自分にとって、消防団の仲間が一番近い存在」とありました。
4部に分かれる第1分団ではありますが、災害や各種行事に際しては心ひとつに、森橋分団長の意志を引き継いでいきたいと感じました。

あと10日ほどで消防団を退団されることになりますが、今後とも第1分団を見守ってほしいと切に願います。
16年間、本当におつかれさまでした!!


久保稲荷神社春季例大祭警戒
2016.03.22

3月13日(日)、久保稲荷神社において春季例大祭が行われました。
第1分団からは地元の第1部が警戒にあたりました。

若干の寒さも感じられましたが、地元の市民をはじめ多くの来場者があり、出店や自治会によるお菓子まきなど、楽しい雰囲気で終えることができました。

第1部はタンク車を部署して警戒にあたりましたが、何事もなく安全のうちに例大祭が終わり、ほっとした心持ちになりました。


大規模防火演習報告
2015.11.13

11月9日(月)、市民会館において平成27年度大規模防火演習が行われました。
市民会館の自衛消防隊をはじめ、埼玉西部消防局の各消防署より部隊が出動しました。消防団は団本部及び地元の第1分団が参加しました。

市民会館1階レストランより出火、多数の負傷者と逃げ遅れがいるとの想定で演習が行われ、自衛消防隊による初期消火、はしご車を使った救助、建物内に進入した消防隊と連携して消防団による救助搬送など、実際の災害現場に近い形での訓練となりました。

第2部は水膜を操作し、それ以外の団員は一斉放水を消防署員と連携して実施しました。防火水槽の容量により短い時間の放水でしたが、各自が持ち場を十分に理解して確実に作業を行うことができたと思います。

中高層建物での火災は要救助者も多数に上ります。夏の防災訓練を含め、市内各所で今回のような訓練、演習を繰り返し実施することで市民のみなさんに防災・防火意識を再確認していただければと思います。


防災訓練報告(第1分団第1部)
2015.08.23

8月23日(日)、防災訓練の市対応訓練が終了したのち、第1部(扇町屋)については、扇小学校で実施されている扇町屋第1区・第2区合同の自主防災会による防災訓練に参加しました。

例年、ポンプ車操法の展示を実施しておりますが、本年においても同様に展示を実施しました。

特に第1部の水槽付きポンプ車は、消火栓や防火水槽から水利を得ることなく速やかに放水することが可能な車両です。実際の火災ではそのように放水することはまれかも知れませんが、自主防災会の皆さんに素早い消火能力を披露することで安心を得られるのではないかと考えおります。

蒸し暑い中ではありましたが、200名を超える市民の皆さんには、早朝より訓練参加お疲れさまでした。


防災訓練報告(第1分団)
2015.08.23

8月23日(日)に実施された第37回入間市防災訓練では、第1分団は2つの市対応訓練に参加しました。

第1・3・4部については、東町小学校において、高所救出放水訓練に参加しました。

地震発生に伴い、東町小学校4階に取り残された要救助者2名を消防署のはしご車により救出、地震の影響で発生した火災の消火活動を第4部の車両より送水を受けたはしご車及び第1部のタンク車による放水にて消火するという想定で実施されました。

第2部については、浅間山団地駐車場において水消火器を使用した初期消火訓練・展示および起震車による地震体験訓練の補助を実施しました。こちらの訓練では、自主防災会及び地元豊岡中学校の生徒合同による要救助者の検索、負傷者搬送・救護等も実施されました。

どちらの訓練も地元の防災会の協力を得て、緊張感がある中でもスムーズに実施できたと思います。しかし、東町小学校の訓練においては、消防団で使用したホースが破裂するトラブルもありました。訓練ではありますが、資機材の日頃からの点検整備が重要であると改めて感じました。
実際の災害現場では不備のある資機材を持ち込む、使用することにより二次災害を生む危険もあります。再度気を引き締めて、点検整備に細心の注意を払うべきであると感じた防災訓練となりました。

市民の皆さんにも、防災グッズが手元にあるからと言って過信せず、定期的な点検・確認をお願いしたいと思います。


防災訓練事前練習
2015.08.21

去る8月19日(水)、午後8時半より入間消防署において、8月23日に実施される防災訓練の事前練習が実施されました。

第1分団では、第1・3・4部の3隊が東町小学校にて高層救助訓練に参加いたします。当日は、消防職員の方とも連携をとりながら実施することになるため、事前の打ち合わせも兼ねての実施となりました。

実際に要救助者を搬送する団員は、普段触れる事のないはしご車やストレッチャーなど、消防職員より使い方など熱心に聞き、実際に搬送実演を行いました。


豊岡第三区・扇町屋第二区納涼祭り警戒
2015.08.03

去る7月25日(土)、愛宕公園において豊岡第三区納涼祭りが開催されました。

地元の第1部より団員が警戒にあたりました。

例年、時ならぬ豪雨に見舞われることの多かった納涼祭りでしたが、今年は何事もなく楽しいお祭りとなりました。

近年では、踊りのやぐらをつくるところも少なくなったように感じますが、豊岡第三区では立派なやぐらを設置して、子どもからお年寄りまで多くの市民により踊りの輪が広がっておりました。


8月1日(土)には、久保稲荷神社境内において、扇町屋第二区納涼祭りが開催されました。

こちらも地元の第1部より団員が警戒に出動しました。

夜が更けていくうちにお祭りの提灯が明々と光り、何とも言えない雰囲気に包まれていきました。

地域の方を中心に大勢の老若男女が一緒に踊り、夏の夜を楽しんでおりました。


高倉氷川神社祭礼警戒
2015.07.20

7月19日(日)、高倉の氷川神社で夏祭りが行われました。

高倉地区を主に管轄する、第1分団第3部より団員が出動し、警戒にあたりました。

3連休の中日ということもあり、小さい子からお年寄りまでたくさんの方が来場していました。

とても暑い日となりましたが、先日、市内各所で被害があった台風の後でもあり、年に1度の祭礼が無事に開催でき、安心しました。


分団訓練報告
2015.07.03

去る6月27日(土)、高倉寺において第1分団の中継放水訓練が行われました。

高倉寺では、国の重要文化財である観音堂にて、数年に一度、文化財防火演習が行われておりますが、今回は法要中に本堂地下の厨房より出火したという想定で、お寺の中にいる人の避難誘導、初期消火から消防団による中継放水を実施しました。

境内に設置されている防火水槽より可搬ポンプにて揚水、ポンプ車1台に送水した後、2台のポンプ車へ中継送水し2方向から放水されました。
普段から一緒に活動している分団であるので、連携した活動ができたと思いますが、消防署員からの講評では、前後それぞれの隊がどのような動きをしているのか、次の動作に移ってよいのかなど、それぞれの隊が相互に連絡員を配置したり、アイコンタクトやサインで確認できるようにしてほしい旨の講評をいただきました。

災害現場に出動する際には、今回の訓練と同じように協力していかなくてはいけません。そのためにも今回指摘された事項についてはしっかり確認し、災害現場での活動に活かしていきたいと思います。

消防団の訓練の後には、高倉寺に設置されている3台の放水銃を使って、お寺の関係者による放水訓練が実施されました。今回のように設備に関しても定期的に点検、訓練を行うことで災害時に素早く対応できると思います。日頃の訓練の大切さを再確認する行事になったと感じます。


おとうろう祭り警戒
2015.04.30

去る4月25日(土)26日(日)の両日、入間市春の恒例行事でるおとうろう祭りが開催されました。

今年も第1分団第1部は初日の出発式に参加、その後は町屋通りの警戒にあたりました。

愛宕神社は火伏の神様なので、例年二日間のうち、どちらかは雨になることが多いようですが、初日に小雨がぱらついた程度で来場者も楽しそうに歩く姿が見えました。

今年より、消防車を町屋通り近くに部署し、警戒にあたりながらも子供たちに乗車体験をさせたりと、入間市民に近い存在である消防団を感じてもらえたと思います。


高倉寺観音堂大祭警戒
2015.04.14

去る4月12日(日)、高倉寺にて観音堂大祭が開催されました。

第1分団第3部の団員により警戒にあたり、大祭も無事に円成しました。

この大祭までの数日間、天候に恵まれませんでしたが、観音様の御加護か、すっきりと晴れ、暖かい春の陽気につつまれた大祭となりました。

おとうろう祭り幟立て
2015.04.14

去る4月12日(日)、午前9時より、町屋通りの愛宕神社参道にて、今月25・26日に開催されるおとうろう祭りの幟立てに参加しました。

例年、第1部の団員が参加している幟立てですが、地域の方と協力して無事に立ちました。

町屋通りにお越しの際にはご覧になっていただき、また、目前にせまったおとうろう祭りを楽しみにしていただきたいと思います。

特別点検本署指導
2014.11.18

去る11月13日(木)、11月30日に実施される特別点検に向けた指導が行われました。
それぞれ仕事を終えてから中央公園に集合し、入間消防署の職員の方より実施要項に沿って指導を受けました。
11月半ばとなり、夜間は肌寒くなってきましたが、服装規律点検と機械器具点検についてポイントを押さえながらの指導となりました。
毎年参加している団員もいれば、今年初めてという者もいます。それぞれが気を引き締めて、それぞれの立場で無駄なく機敏に動けるよう、繰り返し練習しました。
特別点検まであと半月ですが、残り少ない訓練を有効にして、しっかり身につけて当日を迎えたいと感じました。

豊岡第2区防災訓練協力
2014.08.25

入間市防災訓練に参加した後、第1分団第1部は扇小学校において開催されている豊岡第2区自主防災会の防災訓練に参加しました。
第1部の水槽付ポンプ車にて水槽の積載水を使用してポンプ車操法の展示を行いました。
会場には、小さいお子さんから年配の方までたくさんの方が来場されており、日頃の訓練成果を見てもらえる良い機会となりました。
操法大会で実施するポンプ車操法とは違い、水槽の積載水を使用するため、車両が現場に到着後、すぐに放水することができます。入間市はもちろん、近隣の消防団では他に配備されていない水槽付ポンプ車の威力を十分に感じていただけたと思います。
参加者の皆さん、暑い中おつかれさまでした。


防災訓練報告(第1分団)
2014.08.25

8月24日(日)、入間市防災訓練が開催されました。
第1分団第1部、第2部、第4部は、豊岡地内のマンションにおいて、消防隊のはしご車と共に高所救助訓練に参加しました。
8階建てのマンション屋上に地震により取り残された住人をはしご車により救出している中、火災が発生。第4部のポンプ車より送水し、はしご車にて放水するという内容でした。

第3部は、高倉地内のマンションにおいて、消防隊と共に救助訓練及び初期消火訓練を実施しました。
また、消防署より起震車「なまず号」も出動し、今回の防災訓練で想定された震度6強の地震を来場者に感じていただきました。

両会場とも、住人の方々が見守る中、消防団、消防隊ともに迅速な行動により確実な訓練を実施することができました。
マンションなど高層建物は災害時には危険が伴うことになりますが、このような訓練を実施することにより消防隊との連携もスムーズになることと感じます。


※記事中の写真は豊岡地内の訓練風景


第1分団総会・分団歓送迎会
2014.06.11

去る6月7日(土)、中央公民館において第1分団総会が開催されました。午後5時より開会、慎重審議の上、全ての議案が承認されました。
また、この席上のおいて、6月15日に開催される消防操法大会の案内もされ、多くの後援会の皆様により第1分団を応援していただきました。
まことに心強い限りです。

総会に引き続き、懇親会が行われました。この懇親会は我々消防団員を労っていただき、地域住民である後援会の方々と懇親を深める趣旨で開催されます。
各地域に分かれて、日頃よりお世話になっている後援会の皆様とご一緒させていただく、貴重な機会であると感じます。
その後、会場を変えて第1分団の歓送迎会が行われました。
昨年度で退団された佐藤元分団長、粕谷元部長をはじめ、内村団長、大野市民部長、西澤副団長を来賓にお招きし、入間市消防団随一の団員数を誇る第1分団らしい盛大な歓送迎会となりました。
退団者には、記念品として徽章をおさめた額及び花束が贈呈され、挨拶を頂戴しました。
佐藤元分団長より「ヒーローになってもらいたい」との言葉がありました。きっと我々団員にはそれぞれその素質があるのだと思います。今後はその素質を実際に表面にあらわれるものとして体現できるよう、訓練に取り組みたいと感じました。

また、6月15日の消防操法大会出場隊による意気込みを宣言し、各隊とも上位の成績を残せるよう分団一丸となって頑張ることを誓いました。


茶工場防火診断
2014.05.18

去る5月16日(金)、扇町屋の西澤園において茶工場防火診断を実施しました。
以前、茶工場では火入れの際にコークスを使用し、また、近隣の住宅の屋根に杉皮を使用していたことから、火災が多く発生した歴史があるとのこと。
現在は防火対策を万全にしているとはいえ、万が一の事態に備えて毎年実施しているものです。
西澤園の茶工場では、手もみ風にこだわって製茶を行っているとのこと。茶工場に入った瞬間から、お茶の良い香りに包まれて、今年も新茶の時期が来たことを感じました。是非、市民の皆さんにも新茶を味わっていただきながら、防火診断を行っていることにも関心を持っていただければ幸いです。




茶祭り警備
2014.05.11

5月3日(土)、鍵山にて開催された入間茶祭りの警備に出動しました。

ゴールデンウィークの絶好の好天に恵まれ、たくさんの来場者がありました。
地元の第1分団第2部が消防車両を配置し、警備を行いました。小さなお子様向けに消防車の乗車体験や防火服、ヘルメットの着用体験など、来場者に地元消防団をアピールできたのではないかと思います。




おとうろうまつり警備
2014.04.28

4月26日(土)、27日(日)の両日、扇町屋通りにて愛宕神社春の例大祭であるおとうろうまつりが行われました。

例年のように第1部は警備にあたり、26日正午の出発式では行列の先頭を第1部部長が先導しました。
今年は扇町屋第二区が当番だったので、愛宕神社に到着する際には山車の入れ替えが必要となりました。
各区祭典委員や山車運行責任者と共に、消防団員も山車の整理にあたり、無事出発式を終えました。

その後、消防小屋に戻り万が一の際に備えて待機していましたが、お祭りの行き帰りに子ども連れの方が消防車に乗ったり、管槍を持たせてあげたりと身近な消防団をアピールしていました。

例年、おとうろうまつりは2日間のうち1日は雨が降ることで火伏せの意味合いになると聞いております。今年はこよみの関係で月末にずれ込んだため、両日ともお天気に恵まれました。愛宕様の名を汚さぬよう、豊岡地区の火災には気を付けたいものです。


おとうろうまつりのぼりたて
2014.04.14

4月13日(日)、午前9時より愛宕神社参道にてのぼりたてが行われました。扇町屋・豊岡各地区の祭典関係者・各種団体、消防団では地元の第1部が参加しました。

好天に恵まれ、作業の方もスムーズに進行しました。クレーンを使って竿を立てる作業は皆さん手慣れたもので、あっという間に二本の竿が立てられました。その後、勝海舟揮毫の旗(レプリカ)を竿につけ、春の風にのぼりがはためき、おとうろうまつりの到来を知らせる風格になりました。

毎年、おとうろうまつりの出発式(初日の午前11時半〜)では、行列の先頭に第1部の部長が立ち、行列を率いて愛宕神社へ向かいます。また、まつり期間中は警備にあたりますが、今年も無事に円成できますことを祈念いたします。

※第1部消防小屋前に消防車を展示しております。乗車体験などもできますので、まつりの行き帰りなどお気軽にお立ち寄りください。


分団長送別会
2014.03.31

3月29日(土)、佐藤栄一分団長の送別会が分団有志により開かれました。佐藤分団長は、18年の長きにわたり消防団員として活動されました。団本部に上がってからも分団の団員一人ひとりに親しく接していただきました。
送別会当日は、35名の団員が参集し、これまでの御苦労を労いました。分団長送別会恒例(?)の二人羽織による「あつあつおでん」では、森橋副分団長より御礼をこめて佐藤分団長へおいしいおでんを熱々のまま召し上がっていただきました。

分団長より、「自分がこうやってやってこれたのは、周りの団員に恵まれたから」という言葉をいただきました。我々後に残る団員一同、その言葉に報いるためにも益々協力して活動をがんばっていこうと感じました。

佐藤分団長、18年間本当におつかれさまでした。


久保稲荷神社例大祭警備
2014.03.16

すっかり春の陽気に包まれた3月16日(日)、久保稲荷神社例大祭が行われました。
毎年恒例ですが第1部により車両を出動させ、祭の警備にあたりました。

神社境内では、地区の役員の方々による催し物や出店、那賀町はやし連によるお囃子、向原中学校吹奏楽部による演奏、また、梅三華会による江戸芸かっぽれの披露など、久保稲荷地区の春の到来を告げる楽しいひと時となりました。
また、神楽殿より来場の方へお菓子撒きも行われ、大人も子供も楽しい笑顔につつまれていました。

第1部の消防車は神社の鳥居手前に配置し、お祭りを見守っていましたが、通行の親子連れの方が消防車に乗って記念撮影するなど、お祭りの楽しさを分けてもらったような気分になりました。

神社や地区の役員の方、お祭りに関わった皆さんと一緒に地域の行事に参加できる喜びを感じつつ、神社を後にしました。
来年も無事に開催されることを祈念いたします。


町屋通りの除雪作業
2014.02.19

2月14日(金)より翌15日(土)にかけて、二週連続となる大雪に見舞われました。今回は積雪が50cmに達するかという程、入間市では過去になかったくらいの大雪となりました。

第1分団第1部では、午前より消防車庫前の除雪を開始し、その後、町屋通りに移動して佐藤分団長の指揮により、広範囲にわたる除雪作業を実施しました。
作業の途中、何台もの自動車がスタックして動けない状態になっていました。タイヤ付近を除雪したり車を押したりして救助しましたが、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを装着した車でも思うように動けない状況を目の当たりにし、この度の大雪を影響を肌で感じることとなりました。

除雪作業を開始した段階では、歩道も見えない状況でしたが、ほぼ丸一日の作業を終えると、市民の皆さんが安全に通行できるようになりました。
所属団員が居住していたり、後援会等でいつもお世話になっている地元に少しでも恩返しができたかとも思いますが、揃いのオレンジの雨具を着た消防団員の姿を近隣の方に見ていただくことでも、安心感につながればと思います。

午前中より夕暮れまで除雪作業に携わった団員のみなさん、本当にお疲れさまでした。



大雪に伴う除雪作業
2014.02.12

2月8日(土)、数十年に一度もいわれる大雪が関東地方を襲いました。
入間市でも30cm程の積雪があり、消防団本部より各部に対して有事に備えた消防車庫前の除雪の指示がされました。

第1分団第1部では、8日夕刻より消防車庫に集合し、除雪作業にあたりました。自営業者も多く、日中より除雪に追われて疲れている中での作業となりましたが、団員の家族の方にも手伝っていただき、10名程でスムーズに除雪することができました。

幸いにして雪の中の火災出動はありませんでしたが、このような準備を着実に進めることが地域防災につながることと思います。また、消防車庫前の坂道では、乗用車やトラックなどが通行できなくなっており、路面状況が悪い際の出動には十分気を付けないといけないことを感じました。



歳末特別警戒(第1分団)
2013.12.31

12月25日〜31日の間、消防団では歳末特別警戒を実施します。27日には、消防団長をはじめとする本部役員、市長、市議会議長による巡回が行われました。当日は、午後7時半より消防後援会の方々が各消防車庫に集まり、我々消防団員の激励会を開催していただきました。
特に第1部の後援会は人数が多く、消防車庫の和室に入りきれないくらいになります。地域の方々と親しくお話しできる貴重な機会をいただき、また、寒い中でも活動する消防団員の姿を見ていただき、地域とのつながりがまた一つ増えたように感じます。
大晦日まで続く特別警戒ですが、最後まで気を引き締めて努めたいと思います。



扇町屋公民館人権教育講演会に参加
2013.09.25

9月21日(土)、扇町屋公民館にて人権教育講演会が開催されました。この行事は様々な市民団体にも案内され、100名を超える来場者でした。消防団からは分団長をはじめ5名の団員が参加しました。

講師の西澤正夫さん(入間市扇町屋在住)は「南三陸町の復興を支援する入間の会」代表をつとめられ、震災直後の2011年3月27日から有志を募り宮城県南三陸町にて炊き出しや支援物資の援助などの活動を行っています。
震災直後から数ヶ月経た頃からは、当初の「生きるための支援」に加え「心の支援」として各種イベントの開催や小学校の校庭整備協力など、多岐にわたる活動を行い、入間市より延320名もの市民がボランティア活動を行ったとのことです。

講演の途中、スクリーンにて会を紹介する映像を流し、活動当時の様子が目の前に広がりました。また、質疑応答の際には、南三陸町出身の来場者より会の活動に感謝する旨の言葉がありました。震災後、消防団でも団長を筆頭に多くの団員がボランティアに参加し、ガレキ撤去や泥の掻き出し、支援物資の調達など行いましたが、被災地の沈んだ心をケアするような活動の意義を改めて認識することができました。



防災訓練報告(第1分団)
2013.08.29

8月25日(日)、あいにくの雨模様の中、入間市防災訓練に参加いたしました。
第1分団第1部・第2部・第4部は、扇町屋団地にて地震に伴う高層建物からの救助・消火訓練を行いました。
現場となる扇町屋団地では、5階に取り残された要救助者を消防署のはしご車にて救助(2棟各2名、計4名)、その後消防署の車両及び消防団の車両による放水にて消火活動の訓練となりました。
今年は渇水による水不足のため、実際に放水することはありませんでしたが、高層階での有事に備え訓練を実施できたことは大変有意義であったと思います。
団地自治会からも多くの住民の方が参加され、常備消防・消防団の活動に心強く感じていただけたかと思います。


夏祭り警備(第1部)
2013.07.31

去る7月27日(土)、扇町屋第二区、豊岡第三区の夏祭り警備のため出動しました。
雲行きに警戒しつつ警備を行いましたが、午後7時過ぎより豪雨のため警備を終えました。
この時期は時折激しい夕立ちがあるため警戒していましたが、さすがにバケツをひっくりかえしたような激しさには参りました。
地域の子どもからお年寄りまで楽しみにしている夏まつり、来年は天候に恵まれることを祈りつつ、警備を終えました。

※写真は豊岡第三区


新入団員放水訓練(第1部)
2013.07.24

去る7月16日(火)、入間川河川敷にて第1部(扇町屋)の新入団員向け放水訓練を実施しました。

例年、新入団員を対象とした訓練を実施しておりますが、自然水利からの揚水から放水までの一連の流れについて、担当する役割に分かれて指導しました。また、第1部の消防車は「水槽付ポンプ車」なので、水槽(タンク)からの放水の方法について、団員経験年数の浅い団員も対象として指導しました。

今年度は、火災現場において実際に消防署の車両に向けて送水等の活動も実施しており、日頃よりの訓練の必要性を肌身をもって感じているところです。今後も定期的にこのような訓練を実施し、団員相互のレベルアップに努めてまいります。


第1分団歓送迎会
2013.06.23

6月23日(日)、分団レクリエーション後、夕刻より第1分団の歓送迎会が開催されました。
来賓として、内村団長、西澤副団長にもお越しいただき、平成24年度をもって退団された方々の労をねぎらうとともに、平成25年度より入団された2名の新入団員を迎えました。

平成24年度退団となったのは、第4部(東町)元部長 上原孝之さんと第3部(高倉)元班長 今井壮太さんの2名で、ともに13年の長きに渡り消防団活動にご尽力いただきました。歓送迎会当日は都合により上原さんのみ出席となりましたが、森橋副分団長より記念の額と後援会からの退団記念品が贈呈されました。

内村団長のからは、消防団を退団した後は側面から団を支えていってほしいとの言葉がかけられました。我々、現役団員はこれまで活躍されてこられた多くの先輩方があってこそ、今の活動ができるものと感じます。退団されたお二人には、立場は変わりますが、これまで以上に消防団へ協力していただけるものと信じております。
本当におつかれさまでした。

また、懇親会の中では、日中に行われたレクリエーションの表彰式もあわせて行われました。早速、賞品のユニフォームに袖を通し、喜びの笑顔があふれている様子でした。


第1分団レク(フットサル大会)
2013.06.23

去る6月23日(日)、入間市内のフットサルコートにおいて、平成25年度第1分団レクリエーションが開催されました。
今回は第1部の設営により、フットサル大会となりました。休日ということもあり、30余名の団員が集まり各部対抗にて試合を行いました。
日頃より各種訓練により鍛えている消防団員ですが、さすがに年には勝てず、転倒する人もおりましたが、大きなけがもなく楽しい中に幕を閉じました。

◇◆◇ 試合結果 ◇◆◇

〜〜〜 団体の部 〜〜〜

優勝 第2部(黒須)
準優勝 第3部(高倉)
第3位 第4部(東町)
第4位 第1部(町屋)

〜〜〜 個人の部 〜〜〜

得点王 藤本
1−1部長賞 木下



平成25年度第1分団総会
2013.06.18

去る6月15日(日)、中央公民館を会場に、第1分団の総会が開催されました。平成24年度の活動報告、会計報告や今年度の予定など、慎重審議していただきました。
引き続き開催された懇親会には、田中入間市長をはじめ、多くの来賓の方々、地元関係者にご参集いただき、現役消防団員との懇親を深めていただきました。
また、懇親会にて、今年度より入団された2名の団員を代表し、第1部の渡辺史明さんが挨拶し、これからの消防団活動に対しての意気込みが述べられました。
毎年開催されているこの総会ですが、第1分団の後援会は大変規模が大きく、それだけ根付いた歴史と誇りがあると思います。
我々現役の消防団員は、先輩諸氏、地元後援会の皆様の強力なサポートをいただき、これからも活動してまいります。



おとうろう祭り警備
2013.04.30

去る4月20日(土)と21日(日)、扇町屋通りにて恒例のおとうろう祭りが開催されました。
祭りの数日前までは初夏を思わせる陽気でしたが、祭り当日は冬に逆戻りしてしまったかのような寒さと冷たい雨。火伏せの神様を祭る愛宕神社の例祭なので、雨が降るのは我々消防団にとっても大切なところですが、寒さに震えながらの警備となりました。

20日の出発式には、第一分団第一部の田中部長が6台の山車の先頭を歩き、おとうろう祭りのはじまりとなりました。祭り期間は消防車庫にて交替で待機、今年も無事にお祭りが開催されたことをうれしく感じました。
来年のお祭りは、5月の連休を先取りした陽気と、火伏せのための少しの雨を願うばかりです。


愛宕神社のぼり立て
2013.04.14

去る4月7日(日)、午前9時より愛宕神社表参道の鳥居脇にて、おとうろう祭りののぼり立てに第1部が参加しました。
前日の爆弾低気圧の関係で当初は実施を延期するか危ぶまれましたが、風は強いものの好天に恵まれ、無事に作業を行うことができました。

こののぼりは、明治23年、勝海舟67歳の時の揮毫で、以下のように書いてあります。

聖化憑茲遠扇(せいかはここによりてとおくあおぎ)

玄功籍此長懸(げんこうはこれをかりてながくかかる)

(意訳)
聖人が人々を教化するには神々の御加護を拠りどころとし遠くまで扇ぎ広め、聖人の功業はこれによって人々の心に浸透し、末永く栄えていく

愛宕権現は火伏の神様です。我々消防団にとって大切な神様であり、愛宕神社は豊岡地区にとって大切な聖地です。毎年このお祭りに協力する中で、末永い平穏無事を祈っています。
また、おとうろう祭りまでの期間、こののぼりが行き交う市民を守ってくれるものと思います。
今年のお祭りも無事に開催されることを祈念し、当日を迎えられますように。


第1部研修旅行
2013.03.10

去る2月17日〜18日、第1部では毎年恒例の研修旅行を開催しました。
今年はテーマを「体験」とし、部の旅行委員を中心として体験型の旅行となりました。
その中でもメインに位置づけられたのは、本所都民防災センター「本所防災館」。
ここで、インストラクターが案内する「体験ツアー」に参加しました。
煙の中を避難する体験、起震装置による震度7の地震体験、消火器を使った消火体験、AEDを使った応急救護体験などを行いました。
消防団員なので、ある程度の知識や経験は積んでいる者が多くおりましたが、特に煙の中で誘導灯を頼りに避難するコースは印象深いものがありました。実際の火災現場では、かなり身を低くして避難しないと自分の身の危険があることを体験し、火災の怖さを実感するものでした。
また、我々を案内していただいたインストラクター方は東京消防庁の消防職の方で、消防団員を対象としてわかりやすく、かつ、自身の災害現場での体験を踏まえたお話しをいただき、参加した団員一同、真剣に聞き入っておりました。
自然災害を防ぐことは非常に難しいものですが、人的災害、特に火災に関しては、我々の日々の活動で発生を軽減することが可能であると思います。これからも市民生活の安全のために啓蒙活動を強化していくことの重要さを感じる研修旅行となりました。



多機能車資機材訓練
2013.01.09


消防出初め式の午後3時半より、入間市消防本部において、昨年末に第3部(高倉地区)配備された多機能車に搭載された各種資機材の訓練を第1分団全体で実施しました。

消防本部に集合後、食堂にて資機材の説明ビデオを閲覧、その後消防本部裏にて、消防職員の方より使用方法の説明、実技を行いました。


エンジンカッターは、高速に回転する円盤状の刃で金属などの切断に使用するもの。
使用前には刃の取り付け具合など、機材に不備がないか十分に確認する必要があるとのこと。
使用時にはゴーグル等で目を守り、不燃性の衣類や防火衣等を着用し、襟を立てることなどの注意をされました。
実際に単管パイプを切断すると、回転する刃から勢いよく火花が飛び、機材の重さでパイプが切断されているようでした。
火花が飛ぶことから、爆発の危険性がある場所では使用できないとのことでした。


チェーンソーは、団員の中でも仕事で使用している者もおり、なじみのある機材ですが、前提としてこれを使うのは災害現場。安全の確認をしっかり行う必要性を指摘されました。
チェーンのゆるみがある場合は補正し、チェーンオイルが適正に排出されているかなど、基本的な事項を確認して用意された丸太の切断(刃をあてた程度ですが)しました。


手動式油圧カッターは、ハンドルを動作することにより、ハサミのようなカッター部を開閉するものです。
開く動作で車のドアをこじ開けたり、閉まる動作で金属を切断したりなどのことが可能とのことでした。
実技では、単管パイプの切断に挑戦しました。手動式油圧カッターを保持する者、ハンドルを操作する者の2人1組で操作しましたが、パイプを切断するにはまず、パイプを潰して平たくし、それからハサミの要領で切断していく必要がありました。
なかなか力と根気のいる作業でしたが、何とか切断することができました。


これらの資機材は、災害現場で実際に活用するためには今後も多くの訓練を積む必要があると感じました。本日の訓練参加者は25名。分団全員が一通りの知識や操作方法を学ぶにはまだまだ時間がかかります。しかし、訓練を積んでこれらを使いこなし、どんな災害にも対応できる能力を身につけたいと感じる訓練でした。


大樹館避難訓練
2012.11.12


去る9月4日、茶の花福祉会大樹館の避難訓練に参加しました。
職員の方達が入所者の方達を避難させた直後、自分達が施設の各部屋をチェックして廻りました。
訓練の後、署と団の代表者が総評を発表しました。


防災訓練報告(第1分団)
2012.08.22

8月19日(日)に行われた入間市防災訓練において、第1分団では2ヶ所の市対応訓練に参加しました。

第1・3・4部の3隊は、入間豊岡市街地住宅2号棟にて、中高層建物救出・消火訓練を行いました。
まず、消防署のはしご車にて高層階にいる要救助者を救助しました。高く伸びるはしごの様子に自治会関係者や見学者より歓声があがり、無事救助された際には拍手が起こりました。
その後、第1部の水槽付ポンプ車に積載する水をはしご車へ送水。第4部のポンプ車は防火水槽より第3部のポンプ車へ送水。放水準備が整ったところで、はしご車・第3部ポンプ車2台による一斉放水が行われました。
これまで度々行っている連結送水訓練の成果か、迅速な動きで訓練が実施されました。


第2部は黒須第二子供広場にて、応急救護訓練に参加しました。消防署の職員と連携し、ケガ人の救助・搬送を自主防災会の皆さんと一緒に実施しました。

その後、第2・3・4部の3隊は場所を高倉小学校に移し、土嚢を積む訓練を行いました。
過日、消防署において土嚢作成訓練が実施されましたが、今回の訓練はその実践版ともいうべき訓練で、効率的・効果的な土嚢積み上げ方法を学びました。
水害時に即座に対応できるように日頃の訓練が大切であることを実感しました。



第1部は扇小学校で行われていた自主防災会の防災訓練に向かい、毎年行っているポンプ車による放水の展示を行いました。
例年、車両左右より1線づつ、計2線の放水でしたが、今年はポンプ車天井部に搭載されている放水銃を含め、3線同時の一斉放水を行いました。
見学者にも、地元の消防団車両を見てもらえるよい機会、消防団の消火能力を間近に感じていただけたと思います。


扇町屋二区納涼夏まつり警備
2012.07.22

7月21日(土)、久保稲荷神社境内において扇町屋二区納涼夏まつりが開催されました。当日は5月並みの気温とのことで、作業服の上着を着ていないと肌寒いくらいでしたが、暑過ぎなかったせいか、例年よりも人出が多かったようです。
地元の第1分団第1部から、消防車を配置して警備にあたりました。近所の子供たちは消防車を見つけると、触ったり、運転席に乗車したり、車両脇のハシゴを登って消防車の屋根に上がったりと大興奮の様子でした。
我々はまつりの安全監視・交通整理をしながらも、子供たちが安全に消防車と触れ合えるよう、車両の周囲で注意したり、時には手をかしてあげたりと、なかなか忙しく過ごしました。
消防車は一旦災害が発生すると現場に直行して活動しますが、今回のように展示できるときには、積極的に子供や市民の方に触れてもらえるようにしています。子供連れの親御さんの方が消防車に興味を持って質問されるなど、効果もあらわれているようです。
これからも地元の方に寄り添った活動を続けていきたいと思います。


おとうろう祭り警備
2012.04.25

去る4月21日(土)、22日(日)の両日、入間市の春を告げる愛宕神社の例大祭、おとうろう祭りが行われました。
扇町屋通りを愛宕神社近くの豊岡交差点から扇町屋三丁目交差点までの約800m余りを車両通行止めにし、扇町屋1区・扇町屋2区・豊岡3区のそれぞれ2台づつの山車が区間を巡行しました。
沿道には多くの市民が祭り見物に集まり、薄曇りの天気でしたが、祭りの活気にあふれておりました。

昨年は東日本大震災の影響で中止となったおとうろう祭りでしたが、今年はこのように盛大に開催できたこと、一市民として大変うれしく思います。
地元の第1分団第1部は、お祭りの最初、6台の山車が愛宕神社を目指して巡行する際に、山車のまわりで警備をしています。特に、巡行の先頭は伝統的に第1部の部長が務めることとなっております。
今回は、今年の4月より部長に就任した田中裕之部長の先導により出発しました。多くの沿道の方々に見守られ、無事に役目を果たすことができました。


祭りの期間中、第1部は詰所に待機し、祭り会場にて火災・事故などの発生に備えています。また、車庫前に消防車を展示し、祭り帰りの子供たちが消防車に触れたり、運転席で写真を撮ったりなど、市民の皆様へ消防活動の広報もしています。

大勢の市民の皆様が楽しみにしているお祭りです。来年も盛大に開催したいものです。


高倉寺観音堂大祭
2012.04.25

去る4月8日(日)、入間市内の高倉寺で観音堂大祭が行われました。
地元の第1分団第3部が出動し、特別警戒を実施しました。
去年は東日本大震災の後という事で規模を縮小して行われましたが、今年は例年通り盛大に行われました。
また来年も無事に実施できますことを祈念いたします。


愛宕神社のぼり立て
2012.04.16

4月8日(日)、春の暖かい日差しの中、恒例の愛宕神社例大祭「おとうろう祭」に向け、神社鳥居の隣にのぼりを立てる作業を地域の方々と一緒に行いました。
管轄である第一部から10名程の団員が参加しましたが、特に鳥居近くの増子俊さん(第1部団員)は、のぼり立ての責任者として、それぞれの人に指示を出し、全体の作業を把握するなどの重要な役目でがんばっておりました。
昨年は東日本大震災の影響で中止されたおとうろう祭です。久しぶりの祭りを盛り上げる作業を地元の方と行うことで、天高くはためくのぼりのように気持ちが高揚していく気がいたしました。
これから、祭当日までの間、地域の方々と一緒にこの伝統ののぼりを守っていきたいと思います。


市川分団長慰労会
2012.04.16

去る3月30日、市川豊分団長の慰労会を第一分団有志により開催いたしました。
総勢40名を超える出席があり、発起人を中心に楽しいゲームなどあり、盛り上がりました。
市川分団長は18年の消防団生活を振り返り、自分の活動してきたこと、経験を赤裸々に語り、これからの第一分団を担う我々団員に熱い消防魂を注入されました。
市川分団長が退団されることは大変残念なことではありますが、その意思を嗣ぐ我々は、さらに地域防災に、家族を守るためにがんばろうという気持ちを新たにしました。
18年間、本当におつかれさまでした。



久保稲荷神社大祭警備
2012.03.18

3月18日(日)、久保稲荷神社の大祭警備のため、第1部(町屋)が出動しました。
薄曇りから、だんだんと雨足も強くなり、あいにくの天気ではありましたが、地域の方が楽しみにしているお祭りなので、大勢の方が集まっておりました。

菓子まきやお囃子、向原中学校吹奏楽部による演奏など、こどもから大人まで楽しめるお祭りで、先月の文化財防火演習と同じ会場と思えないくらい、楽しい雰囲気でした。
消防団は、万一の出火に備え、消防車を部署して警備にあたりました。日頃の啓蒙活動、各出店者の注意により、無事に終えることができました。
また、一般市民の方や子供たちにとって、日頃は近くで見ることができない消防車が目の前にあることもうれしかったようで、小学生や小さなお子さんなど、消防車に触ったり、運転席に乗せてもらったりと、喜んでおりました。

昨年は東日本大震災の影響で開催が危ぶまれたこのお祭りでしたが、今年も無事に開催できましたこと、地域の方と共に喜びたいと思います。
また来年、楽しいお祭りを迎えられますよう、ご祈念申し上げます。


文化財防火演習
2012.02.12

去る1月28日(土)午前10時より、久保稲荷神社において平成23年度文化財防火演習が行われました。
身の引き締まる冬晴れの中、神社世話人をはじめ消防関係者、行政関係者など、総勢100名以上の方が集まり行われました。
入間市消防団からは、地元の第1分団第1部(町屋)、第4部(東町)の2隊が参加しました。

久保稲荷神社から火災の通報があったとの想定で実施され、防火水槽を用いた神社世話人によるバケツリレー、消防隊による要救助者の探索や神社屋内よりの重要物品の搬出と進み、指揮本部の指示により、消防隊・消防団車両より一斉放水が行われました。
私達消防団は、市民の生命財産を守ることと同時に、地域の文化財も後の世に伝えるためにこれからも活動してまいります。


操法大会事前審査会
2011.08.20

去る8月11日(木)、消防操法大会まで1ヶ月となった日に、第1分団の審査会を行いました。
いつもの消防署員による操法指導では、本署隊1隊により指導を受けていますが、11日当日は採点もお願いしていたことから、本署隊も3隊により対応していただきました。
夜間ではありましたが、本番さながらの緊張感の中、いつもはやらないミスもありながら、第1分団全4隊の操法を審査していただきました。
また、消防団OBの方へも連絡し、これまでの練習の成果を見ていただきました。
後日(19日)には、採点結果及び注意点等を指導いただき、大会までの期間の練習課題となりました。
残すところ、あと20日あまりですが、ケガ等体調管理に気を付け、悔いのない大会にしたいものです。


茶工場防火診断(第1部)
2011.05.19

5月14日(土)、第1部により豊岡地区にて茶工場を運営している西澤園様にて茶工場防火診断を行いました。
連休頃より本格化した茶摘み。製茶作業が最盛期を迎えたことから、茶工場の操業が忙しさを増す中、作業中にもかかわらず茶工場内の説明等をしていただきました。
全ての行程をオートメーション化している茶工場が多い中、西澤園様では現在でも手動の機械を使って、作業日の天候・気温に合わせて製茶しているそうです。

昔は茶葉を蒸すための燃料として、コークスを使っていたこと、お茶の粉(茶ほこり)が工場内にたまって、それに引火することが多かったこと、工場の屋根も杉皮を使っていたため、延焼しやすかったことなど説明を受けました。
また、1年のうちで2〜3件ほど茶工場での火災が発生していたこともあったそうです。

入間市の代表的な産業である狭山茶です。安全第一に伝統の味わいを守っていただきたいと感じました。


高倉寺観音堂大祭警備
2011.04.28

去る4月10日(日)、ほぼ満開の桜の下、高倉寺において観音堂大祭が行われました。
東日本大震災により今年の大祭は規模を大幅に縮小して行いました。
例年ですと、お囃子や、かっぽれなど、にぎやかな境内ですが、今年の大祭は静かにお参りをするといった様子でした。
第1分団第3部により消防車両を山門外側に部署し、万一に備えて警備を行いました。
法要の中でも、東日本大震災犠牲者追悼の法要があったようですが、被災地の方が一にも早く、今日の天候のような穏やかな気持ちに戻れるよう、祈るばかりです。


高小祭り参加
2010.12.15

11月21日 平成22年度高小まつり/高倉小学校 去る11月21日、高小祭りに第1分団第3部(高倉地区)が参加しました。
高倉小学校では、子供たちを学校や家庭とともに地域で守るコミュニティ作りを推進しています。
この高小祭りには、主催となる高倉小学校PTAをはじめ、教職員、自治会等の地域の方々も参加して、模擬店などお祭りを盛り上げています。
やきそばやうどん、給食でおなじみの揚げパンなどの食べ物をはじめ、地域のお年寄りによる昔遊びのコーナーなど、小学生から卒業生、地域の大人まで楽しめるお祭りです。
消防団は消防ポンプ車の展示を行いました。普段間近に見ることのできない消防車に触れ、次から次へと子供達が消防車に乗ってくれて大好評でした。

大規模消防演習
2010.11.15

11月9日(火)、入間第一ホテルを会場に大規模消防演習が実施されました。第一ホテルの自衛消防隊、消防本部、消防団の合同演習という形で進められました。消防団からは、地元の第1分団第1部が参加しました。
第1ホテルにて火災が発生し、3名の要救助者をはしご車により救出、その後、消防本部及び消防団車両による一斉放水を行いました。
演習自体は短い時間でしたが、各参加者とも機敏な行動と的確な連絡系統により、確実・正確な演習が実施できたと思います。
木下市長による講評では、「初期消火も大切だが、何よりも火災を起こさないことが大事」とのお話しがあり、日頃の安全点検の大切さをあらためて実感しました。
会場となった第一ホテルなど、豊岡地区には高層建築が多く存在します。消防本部にははしご車が配備されていますが、実際に高層火災が発生した際、要救助者の数によっては人的・物的ともに甚大な被害があるかもしれません。
まずは火の元の安全、そして火災発生原因となりうる箇所の安全確認を日頃より確実に行っていかなくてはいけないと感じた演習でした。

入間市防災訓練報告(第1分団)
2010.08.24

8月22日(日)、入間市防災訓練において、第1分団は2会場にて訓練を実施しました。
第1部及び第4部は、東町小学校において土砂埋没救出訓練(指令第20号訓練)に参加しました。消防署、航空自衛隊、自主防災会とともに、地震により崩落した土砂に埋没した車両2台から脱出不能者2名を救出するという訓練想定でした。
消防団は万一の出火に備えた警戒線の配備と、消防署員と協力してスコップ等による土砂の排除、救助者の搬送を行いました。
また、団員においても、救助の障害となる埋没木材をチェーンソーで切断するなど、より実際の災害発生時に近い形での訓練となりました。

第2部及び第3部は、高倉小学校において遠距離中継送水消火訓練(指令第19号訓練)を実施しました。地震により発生した火災が延焼拡大し、地震の影響で水道管が破損し消火栓が使用不能となったために遠距離からの中継送水を行うという訓練想定でした。
第2部の車両は、消防署の車両より中継送水を受け、第3部へ中継送水をしました。第3部はホース2線を延長して放水消火活動を行いました。
先日実施した無線機を使った中継送水訓練を思い出しながら、確実に連絡確認を行い訓練を実施しました。
また、第1部においては、東町小学校での訓練終了後、扇町屋第2区自主防災会の訓練会場である扇小学校へ移動し、参集した市民の前でポンプ車操法の展示を行いました。

中継放水訓練
2010.08.10

8月10日、高倉小学校を使用し、無線機を使用した中継放水訓練を実施しました。
この訓練は、8月22日に実施される入間市防災訓練において、第1分団第2部及び第3部が行う訓練を第1分団全体で消防署員より指導を受けたものです。
日頃発生する火災等の災害でも放水指示のために無線機を使うことがありますが、中継送水の流れの中で無線機を使うことにより、放水する側と送水する側、それぞれの立場で必要とする情報が異なることを確認しました。
また、計器類の見方を指導いただき、計器の針を見て入手できる情報があり、災害現場では機関員はそれらの情報をもとに適切に送水することを確認しました。

夏祭り納涼大会警備
2010.07.31
7月24日(土)、扇町屋第三区の納涼大会警備のため第1部が出動しました。会場の愛宕公園内は近隣の親子連れの方、地元の自治会の方など多くの市民が集まり、中央に設けられた舞台を中心に、踊りの輪ができていました。
毎年、交通安全協会の方と警備にあたっていますが、消防団の顔ぶれを見て、人員の若さを羨ましがっていました。
祭が終わるちょうどその頃、突風とともに公園内の木々の枝が折れて落下してきました。祭参加者の安全を確保しながら、交通安全協会の方と落下した枝の除去をして参加者を見送りました。
また、7月31日(土)、扇町屋第二区の納涼大会警備にも第1部が出動しました。会場となる久保稲荷神社の前に消防車を配置し、来場者の安全確保に配慮しました。
場所がら、子供の来場も多く、間近に見る消防車に興味深々な様子で、消防団員の監督の下、消防車に乗ったり防火服を着たりと楽しそうな子供たちの笑顔を垣間見ました。
子供心に消防団の活動を見てもらえたことは非常に良かったと思います。

分団交流会
2010.07.10
6月27日、市内のボウリング場を会場に、第1分団の分団交流会が行われました。毎年、春と秋の年2回行われているもので、過去にはソフトボールやゴルフ、カートなどで楽しみながら、交流を深める機会となっています。
当日は30名を越える参加者を得て、盛大に開催することができました。今年度より副団長に就任した、第1分団出身の西澤副団長もゲストとして参加(個人戦で2位を受賞)していただきました。
ボウリング終了後、内村団長を迎えて懇親会が行われました。

第1分団総会
2010.07.10
6月6日、扇町屋公民館を会場に、第1分団の総会が行われました。消防後援会の方へ活動報告や今年度の予定など、慎重審議していただきました。その後の懇親会には、木下入間市長をはじめ、多くの来賓の方々、地元関係者に参集いただき、現役消防団員との懇親を深めていただきました。
懇親会後、場所を移動して第1分団の歓送迎会が行われました。今年は水村元分団長、粕谷元部長の2名が退団されました。分団より記念品として、今まで受賞したバッジを展示する額が贈られました。お二人の今後の御活躍を祈念申し上げます。

おとうろう祭警備
2010.04.25
4月24日・25日の両日、入間市の春を告げるおとうろう祭が愛宕神社から扇町屋通りを中心に開催されました。管轄する第1部(扇町屋地区)では、例年のように出発式の先導、警備にあたりました。
消防車庫では、水槽付ポンプ車を展示し、多くの市民の方が見学されました。中でも子供たちには大人気で、普段触れない運転席や器具に触れ、目を輝かせているのが印象的でした。

水村前分団長慰労会
2010.04.15
4月15日、今年3月に惜しまれつつも退団された、水村令前分団長の慰労会が行われました。当日は、第1分団出身である内村団長、西澤副団長にも出席いただき、総勢60余名の団員が参集し、労をねぎらいました。
水村前分団長には、これからの第1分団を後方から見守りいただき、今般入会された平成まとい会での新たな活躍にご期待申し上げます。

高倉寺観音堂大祭警備
2010.04.11
去る4月11日、高倉寺で観音様の大祭が行われました。
桜も満開で天気にも恵まれ、沢山の人達が訪れました。
第1分団第3部(高倉地区)から消防団員が出動し、警備にあたりました。境内駐車場付近の安全に気を配り、また、参拝の皆様にも消防団の活動をアピールできたのではないかと思います。